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じぇじぇじぇっ!5歳になりました~ヽ(^。^)丿

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おあようござあまつ!チョンチョコリン取れたでつ!
ネムロや。取れたんじゃなくて、取ったんでしょ?(^◇^;)
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じぇじぇじぇっ!なじぇ知ってるでつか(*゜д゜*)
じぇじぇじぇっ!て(^_^; 
流行語大賞のコトバ使ってごまかしてもダメ~( ̄0 ̄) 
相変わらず、チョンチョコリンはすぐぬすり取っちゃうし、
オモチャを隠したり、
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隠した所を忘れて迷走しちゃったり、
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ワダスがソファに座ってると、どんな狭いすきまにもぐいぐい入って来てくっつかってるし。兄ちゃんが隠れんぼしちゃってからネムロの甘えたさんには、一層の拍車がかかってはいるけど。
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いつまでも、こっこのようにめんこいネムロ(*´∀`*)
これからも、健やかに元気に過ごしてね。
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パリでお買いあげしたマグカップ。 兄ちゃんとネムロはこんなぷーちゃんになるはずだったのになぁ。おっかしいなぁ~(^◇^;)

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あり~~っ???でつ。。。
ま。とりあえず、健康一番って事で^^。
ネムちゃん、お誕生日おめでとうヽ(^。^)丿

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わ~い!バースデーカードだ!
お地蔵さん♪さま、お忙しい中、どうもありがとうございました~ヽ(^。^)丿

FBのわんくらすさんで、クリスマスチョンチョコリンのネムロがピックアップされました♪
キャッホー!!嬉しいよ~~んヽ(^。^)丿
皆さまもどんどん投稿して、ピックアップされちゃいましょうじぇ~(*^o^*)

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犬と猫と人間と 2 動物たちの大震災」絶賛上映ちう~~!!

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by urankkkao-ji | 2013-12-03 08:02 | ネムロとカレ  

ピカソ美術館の想ひ出 ローマ~パリ:すちゃらか道中記 番外編2

ゲージュツの秋ですね。三年前の想い出など^^。
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カレイなるシトのハナシはながいでつ・・・・
ネムちゃん、そゆことゆわなーい( ̄∇ ̄)
パリでは美術館巡りに邁進したチーちゃんとワダス
もちろん、地下鉄に乗ってピカソ美術館にも参りました。
地下鉄を降りてガイドブックとにらめっこしながら、目的地を目指す二人。
この道でいいのかな・・・と、なんだか心配になった頃、焼きたてのバケットを手にした素敵なオニイサンが話しかけてくれました。もちろんフランス語(^_^;
ガイドブックを示しながら、「ピカソ美術館に行きたいのです。この道であってますか?」と、身振り手振り怪しげな英語で伝えると、「大丈夫、そこをまっすぐ行けばあるよ。でも、開いてるかな?開いてるといいね」と、優しく教えて下さいました(たぶん 笑)。
見知らぬ土地で優しいさんに出逢う幸福ヽ(^。^)丿オニイサンどうもありがとお!と、その姿を画像におさめるワダス。
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う、写っとらんがな(´д`)
優しいさんは角を曲がって行ってしまわれた後でした・・・。
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手際が悪いでつ・・・・
・・・ネムちゃん、静かに( ̄∇ ̄)
オニイサンに教えられた道をまっすぐ歩いて、無事ピカソ美術館に到着~~(*^o^*)
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やったね!開いてる開いてる!!ヽ(^。^)丿
どうして、かのオニイサンが開いてるかな?と心配してくれたかとゆうと。
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これこのように、工事ちうなのでした。
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いつになったらゲージツのハナシになるでつか・・・
・・・ネムちゃん、静かにて( ̄∇ ̄)
館内にはこんな鏡も^^。
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おもしろいね~(≧∀≦)
とかなんとかコソコソ話しながら名画の数々を堪能いたしました。館内はフラッシュさえたかなければ、概ね撮影OK。
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中庭に出ると、そこにも数々のアート。
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「ここで、ゆっくりお茶でも飲みたいね~。ね、チーちゃん。・・・あれ?チーちゃん~~っ!」
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既にワダスを待ちくたびれて中庭で座ってるチーちゃん(^◇^;)
「ほら、モンマルトルにも行くんだから急いで急いで」と、次なる目的地に向かってピカソ美術館を後にしたのでした。
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足場の片側を全面鏡張りにして、工事中でも景観が損なわれない配慮がされていました。
さすがだね~~~。
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ほーら、ネムロ。ドッペルゲンガーだよ(*゜∀゜*)
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ZZZZZZ~~~~~。
ネムちゃん、起きて~~。起きて話しを聞いて~~~っ(^_^;
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           ピカソ美術館にはワダスのIXYのレンズカバーも置いてきたの。
           見つけたシトはすんませんが、拾ってきてちょ^^。
           と、無理なお願いをするワガママンに(^◇^;)
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ごめんね、IXY(^_^;
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☆富士丸とおちゃんさまからのよびかけ(引用)
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by urankkkao-ji | 2012-11-05 08:39 | ここではない何処か  

パリの想ひ出   ローマ~パリ:すちゃらか道中記 番外編1

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モン・サン・ミッシェルからの帰りに世界遺産ノートルダム寺院に寄りました。
イースターの関係かここも閉館だったけれど・・・・・・・・。

憧れのセーヌの岸辺を歩きながらホテルに戻りました。
去年の4月のことです^^。懐かしいな~♪

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雨のセーヌ。

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ポン・ヌフをくぐっていく遊覧船。

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恋人も濡れる街角^^。

歩き疲れて戻ったホテルのベッドには。
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イースターエッグの代わりにチョコがそっと置かれていました♪
しばらく大事にとって置いたのはヒミツです^^。

ネムロはまだこんなんだったんだねぇ。
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           去年のパリを今頃・・・?
           シンジラレナイーー!という声が聞こえそうじゃ~~っ。
           んでも、ずーずーCくアップしちゃうワガママンに(爆)           
                     
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☆その時食した美味しいモノ!

ホテルの向かいにあった玉寿司で。
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鉄火巻き~♪日本食に飢えてきた頃だったものなぁ。うん。
もう一丁。
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塩鯖・・・・・・・・。ちーちゃんのオーダーだったんだけどね^^。
なじぇ?パリで塩鯖???
美味しいモノ?はて~???
出てきた途端、二人で爆笑。
互い違いに並んでるちっさい塩鯖・・・・・・・・。ふはははははは!

塩鯖を焼くたびにあの日に帰りたくなっちゃいます^^。






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●迷子犬のお知らせ・・・
<ムクちゃんという犬を探しています>

3月19日早朝に、埼玉・栗橋で行方がわからなくなった
ムクちゃんという犬を探しています。

詳しい情報は、ムクちゃんの飼い主さまのブログをご覧下さい。

by urankkkao-ji | 2010-06-13 08:33 | ここではない何処か  

モン・サン・ミッシェルでランチ! ローマ~パリ:すちゃらか道中記27

世界遺産を縦横無尽に闊歩するワンズに驚き、
家族の一員として旅行やお出かけを共にする姿に感心させられもしました。
しかも~この名だたる文化遺産で、チッコもウンタもし放題。シンジラレナ~イ。
例えてみれば、桂離宮にワンコと一緒に入場して、お庭で用足ししてるようなモノ?
うひゃ~~~。
その鷹揚さにたまげているウチに、グランド・リュに戻ってきたワガママン。
さ~て。ちーちゃんは一体どこに・・・と、ふとむかえのお土産ものやさんを見れば。
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こんな、缶入りクッキーを手にとってお土産を物色中のちーちゃんを発見。
やれやれ、出発前に会えて良かったよ~っと走り寄って
一緒に僅かばかりのお土産をお買上げ。
クッキーとポスカ。ああっ!キャラメルなんかも売ってるぅ~。
と、思わず手にとってしまうワガママン。
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文化遺産モノグラフ
日本語版。
ポスカも数枚。

画像を撮る前に、
半分以上食されているキャラメル。
そして。
ピンクのパンフは
入口付近の案内所で
もらえる日本語版。

ああ。ホントに
日本人が一杯来てるんだね~。
と、肯き合う二人。



ちょびっとだけれど、お土産もお買上げしました。
そいでは、モン・サン・ミッシェル名物のフアンフアンのオムレツでもいただきましょうか。
と、最寄りのお店に入店。首尾良く海側のテーブルに案内されて。
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とにかく先に来るパン。
店内のインテリアは、こんな感じ。
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そして。
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なに?何を頼んだの?
オムレツだけじゃないの?ちーちゃん。
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先ずやってきたオムレツは、思いっきり卵白を泡立てたメレンゲ状のオムレツ・・・・。
初めての食感は溶けるような舌触りで、んま~い!ですw。
そして、なんだかすんごい良い匂いを漂わせながら運ばれてきたのは、こちら。
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きゃ~。海の幸盛り合わせ。カニと海老と牡蠣。そして、ツブをちっさくしたような巻き貝。
何て言ったけな~。忘れちゃったな~。先の丸い針のようなもので、食します。

この系統のものを食す時って、どうしても無言になってシマイがち。
蟹をほじったり、牡蠣を食したりに一生懸命な二人。
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窓からは次第に満ちてくる海も、見えてはいるのだけれど。
もはや、食べることに集中!な二人。
あと、30分ほどで、バスに乗る時間も迫っています。

出されたモノは、すべてキレイに食べ尽くして。
ご馳走様でした。とっても美味しかったよお~。ちーちゃん、ホントにありがとうね。

名残惜しいけれど、このバスに乗らなくちゃレンヌからのTGVに間に合わないわけで。
来たときと同じオサレな運転手さんのバスに、やぱし並んで乗り込む二人。
最後に見上げたモン・サン・ミッシェル。
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最上階のラ・メルヴェイユが、心残りだね・・・・
と思わず口に出せば。

見なかったの?一体どこに行ってたのよ~っ。ワタシはちゃんと見てきたよっ!
と、噴き出した怒り?にさすがに動揺するワガママン。

いや、その歴史をたどる旅をちょっと・・・なんて言い出しにくい雰囲気だわ、これって。
サン・ピエール教会とか~。ワンコもイッパイいて・・・ごにょごにょごにょ。
ま、キャラメルでもいかが?
と席に着くなり、キャラメルでご機嫌を取ろうとするワガママン。
ちーちゃんは、そんなに怒っていなかったのだけれど。
さすがに、ちょっとはぐれ過ぎだったな~っと反省するワガママン。

モン・サン・ミッシェルのキャラメルは普通に美味しいとしか形容のデキナイモノだったけれど。
それでも、とびっきりの味がしたような気がしました。

キャラメル喰わせたら、並ぶ者なし・・・とか言われてるのがわかったわ。

もごもごと、3っつも4っつもキャラメルを頬ばるワガママンを見てちーちゃんはあきれ顔。
大好きなんだもん~。といった途端に、奥歯の詰めものがキャラメルにくっついて。

あ。銀歯とれた・・・・・と焦ってちーちゃんの顔を見れば。
し・ら・な・い・よおおおおお~。

それはそうだよね。まったくだわ。


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by urankkkao-ji | 2009-05-22 20:43 | ここではない何処か  

モン・サン・ミッシェル 海に聳える聖堂4  ローマ~パリ:すちゃらか道中記26

ちーちゃんとはぐれたままで歩くこと30分ほど。
さすがにお腹が空いてきました。
けれど、気になって気になって仕方のないことがあったのです。
それは。
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この階段だらけの世界遺産を味わうワンズの多さにびっくり。
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大体、ここサン・ピエール教会には、入ワンご遠慮下さいのステッカーが貼られています。
つまり、入っていけない場所はあるものの、この世界遺産の島そのものは
ワンズもOKなわけです。
島の向こうに停められたマイカーやキャンピングカーで各地からやって来る方々は
ワンとともに上陸なさるわけで。
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もちろん、ベビーちゃんとベビーカーも階段上りをするわけで。
車椅子の方もお見受けしましたが、さすがに中途で介助の方が途方に暮れておいででしたな。
どうやら、すべてを網羅する車椅子専用のエレベーターは未整備のようでした。
杖を頼りに修道院へ向かうお年寄りも沢山いらっしゃいました。

オトナも、子どもも、赤んぼも。
ワンズも登って楽しむモン・サン・ミッシェル。

ちょこまか、ちょこまか~♪
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るんるん~♪
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時にはちょっこっと休んでみたり~♪
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るんるん~♪
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・・・・って。けっこう引っ張られてるよね。ホントはそんなに楽しくないんじゃないの?
ソンなことない?みんなで世界遺産の旅だもの。
楽しくないわけナイじゃないの。と飼い主さんの足取りはとっても軽い。
もちろん、ウンタ袋なんて持ってない。オサレ散歩スタイル多し。

んでもお。
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けっこう、くたびれてっから。ワシ。
おまけにな~んも見えねーから。ワシ。



・・・・・だよね。なにしろ鉄壁の要塞だもんさ。



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おまけ 爆睡ネムロ
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ちょっと、キョワイってば。

by urankkkao-ji | 2009-05-22 15:12 | ここではない何処か  

モン・サン・ミッシェル 海に聳える聖堂3  ローマ~パリ:すちゃらか道中記25

またもや、従姉のちーちゃんとはぐれちゃったけれど。
どうせ、すぐに会えるはず。さっきみたいにね。
と、西のテラスに出て下を覗きこんでいたというのが、
前回までのお話し。
ここで、ワガママンはとんでもない失敗をしでかしていたのでした。

教会北側にあるゴシック様式の「ラ・メルヴェイユ」(驚異)と呼ばれる
素晴らしい場所を見過ごしていたのです。
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修道院最上階にある修道士の祈りと瞑想の空間、列柱廊。



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「騎士の間」
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「賓客の間」  王や貴族達を迎え入れるための迎賓室。

 ※資料:モン・サン・ミッシェル内にて入手した文化遺産モノグラフ
 「モン・サン・ミッシェル(ルシアン・ベリイ著・エルベ・シャンポリオン撮影)」 から一部転載
 していることをお断りします。


そんな、空中庭園やゴシック最盛期の優美な建築の数々を、完全に見落としたまま
のんびり西のテラスで下を覗きこむアホママン。
ちーちゃんとはぐれるはずですわ。

そして、ちーちゃんを捜して、もと来た道を行ったり来たり。
さすがに時間が勿体ない気がしてつい入ってしまったのはここ。
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はぐれてしまった心細さが
日本語の案内板につい引き寄せられちゃって。
力なく、その入口を撮せば。

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見知らぬ方まで写り込む始末。



しかも、そこは又別途料金のかかる場所。
チケットを購入しようとすれば、優しいけれども早口で、
4つの場所を観ることができること。
それぞれがタイヘンに興味深いものなのだということ。
そして、見終わったら、修道院の裏側に出られるのだと。
そんなご案内がありまして。
アルカイックスマイルを浮かべながら、yes.なワガママン。

そこで見たものは。
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高位な聖職者の方々の生活を
偲ばせるアンティークな家具。
(おそらく)

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やはり、階級の高い方々の
ベッドや室内装飾。




良く分からないけれど、階段を上ってイロイロ観たけれど。
こんなくらいの感じで、歴史博物館・・・なのかしらん。

なんか、もっとこう。詳しくイロイロと。
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マダム・タッソーの館じゃないのに・・・
とかなんとか、ちょっとばかしガッカリしながら、石段をまた登っていくと。
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ここは。
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サンピエール教会。

島内でもっとも古い建物のひとつで、岩山を掘り下げた半地下に建てられた教会には、
ジャンヌダルクの像が勇ましい姿で立っています。
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そして、なかには。
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ドラゴンを退治する大天使聖ミッシェルの像。そして、捧げられたたくさんの蝋燭。
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ステンドグラスの美しさもひとしおでした。

それにしても。お腹も空いてきたワガママン。
そろそろちーちゃんを本気で捜さなければ・・・とサン・ピエール教会を出て、
グランド・リュに戻ります。
戻る途中に見上げた修道院の東側はこんなん。
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あの、レールのようなものはなにかしら・・・とパシャリ。
調べてみると、あれは物資を運ぶための滑り台。
修道士達は共同体で必要とする資材や食料をこのような岩山に沿って作られた
石の滑り台を使って引き上げていたのだそうです。

天空のエルサレムだものね、やぱし。
工夫しないとここで暮らす人々のさまざまな物資を運べないよね~。うん。
そのために、滑り台のようなハシゴも石で作ってあるんだね。ふ~ん。

天空のエルサレムを支える城壁は苔むしていたけれど。
ところどころに咲く黄色い花が、重厚な石の要塞に彩りを添えていました。
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おまけ
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ニイちゃんが
大好きなんだね。

ニイちゃん、迷惑そうにしないの。

by urankkkao-ji | 2009-05-21 12:33 | ここではない何処か  

モン・サン・ミッシェル 海に聳える聖堂2  ローマ~パリ:すちゃらか道中記24

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従姉のちーちゃんとはぐれてしまったのでは、仕方がないもの。
そのうち会えるもの。狭いこの島からはバスの時間にならないと出られないのだもの。
最悪、バス停で会えるのだもの・・・と気を取り直して修道院へ向かうワガママン。

見上げればここも修復工事中。
1874年に歴史的建造物に指定されてから、現在にいたるまで続いているという修復工事。
えっと~。修復工事に130年以上かぁ。
さすがに中世の信心深い人々によって地上に具現された「天空のエルサレム」
というだけのことはありますな。
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「硝兵の間」または「護衛の間」と呼ばれる実質的な修道院の入口。
ここで、聖職者の平安を守るためにキケン人物の入場を監視・制限したのだそう。
そこからから階段を上って、修道院へと向かいます。
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チケットを買って。
8.5ユーロか。
意外と安いかな。
そうでもないかな。


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「大階段」と呼ばれる修道院へと続く高い壁に囲まれた階段は、不審な侵入者をねらい打ちするための橋が架けられています。
要塞・・・っていうだけのことはあるねぇ。
階段は90段。一人で登っていても息が切れかかります。
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えっと~。こっちで良いのかな。
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こっち?こちかな?
まっすぐ、まだまだ登るんだね・・・
とバンバンに張り始めた太ももやふくらはぎにウンザリして上を見たら。

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あ。ちーちゃん。ちーちゃんものろいワガママンをウンザリして待っちょる。
良かったよ~。これで、んまいランチもいただけそうだわ・・・・
と張ったふくらはぎに鞭打って登り切ると。
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「西のテラス」と呼ばれる修道院の前に到着。そこから見上げた大天使聖ミッシェルは。
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剣と秤を持った姿で、鉄塔の上に突き出でるように立っていました。
1897年、32mにおよぶ新しい尖塔を飾るために建築家ヴィクトル・プティグランの要請により、
彫刻家エマニュエル・フレミエによって製作されたもので、1987年に修復され現在に至っているそうです。

この高さで修復工事が行われる・・・・いやぁ~~っ!高過ぎね?
と思わず、下を覗きこめば。
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バスの到着したアタリも。波が押し寄せてくる方向も。随分と遠くに感じられますな。
切り立った岩山の上、さらに城壁に囲まれたガブリエルの塔も見えます。
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海鳥たちが舞っている姿も美しく、ついパシャリ~。
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では、修道院付属教会の内部に入ってみましょう。
1000年から10年をかけて建設されたこの教会は、
標高80mの岩山の頂上、長さ80mにおよぶ土台上に建てられています。
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敬虔な信者の方々は、
ここで聖水を指にとり十字を切って中に進まれます。

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マルティネス礼拝堂の高さ9mの丸天井は板張りヴォールト。
内陣はフライボヤン式ゴシック・スタイルで再建されています。

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天井から伸びる太いロープ。まだ、これを使って鐘をならすことがあるのかしらん。
あ。シスターだ。
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と、シスターに見とれているウチにまたもやちーちゃんの姿が見えなくなって。
まぁ、さっきも会えたんだからすぐに会えるわな。とお気楽に礼拝堂を出て、西のテラスで
また、下を覗きこむワガママン。
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電線だね。
それはそうだよね。
電気がないと、ホテルだってお土産物やさんだって、はかゆかないものね。

それでも、なんかこの風景に写り込む電線には
違和感を覚えずにはいられないのでした。



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おまけ 
まだ桜が咲いています。近くにあった三色の桜。 珍しくね?
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ほら。こうよ。
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by urankkkao-ji | 2009-05-19 12:26 | ここではない何処か  

モン・サン・ミッシェル 海に聳える聖堂1  ローマ~パリ:すちゃらか道中記23

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海に浮かぶ聖なる修道院、モン・サン・ミッシェル。
マンガ(「のだめカンタービレ」)の中で始めてその存在を知り、
何時か訪れてみたいものだと、憧れていた場所。

へだらへだらとヒッキーになっていた頃にも
NHKの世界遺産を紹介する短い番組を偶然見ることができて。
ナレーターは江守徹さんで。その暖かいナレーションにヤラレながら、
不思議な形状の修道院を食い入るように見つめていた、その地に。
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立っていることだけで、既にカンド~ンなワガママン。
ミッキー・カーチスの面影を彷彿とさせるオサレなバスの運転手さんは、
降りた位置にまたバスを着けるので、そこで待つように・・・
と降車する人々にやさしく声をかけます。

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砂浜に引かれた白い線が見えますか?
時間よっては、ここまでも海水が満ちてくるために
降りた場所ではないところで帰りのバスに乗車しなくてはならないのです。

潮の流れは速く満潮時に海が押し寄せてくる速さは、
馬がギャロップで走る速さといわれています。
さらに、この湾内での干満の差は世界中で最も大きいものの一つ。
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それが、英仏百年戦争のおりには難攻不落の要塞としてイギリス軍にとって
最大の難所として機能し、ついに一度も陥落させられることはなかったのでした。
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たった80mの花崗岩の岩山。
モントンブと呼ばれていたその山がキリスト教信仰の中心地となったのは、
司教オベールがこの地を大天使ミッシェル(ミカエル)に捧げた時からといわれています。

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みなさまもご存知の通り、708年のある晩。
アブランシェ教区の司教オベールの夢の中に現れた大天使聖ミッシェルは、
大天使への崇敬のためにモントンブを彼に捧げ、修道院を建てるように命じます。
しかし、その夢が空想に過ぎないことを恐れて何もしないオベール司教。
業を煮やした大天使聖ミッシェルはそれから2度オベール司教の夢の中に現れ、
3度目にはオベール司教の脳天に指をつき入れて、
この不信心ものをなじったとされています。

大天使・・・ひどくね?脳天に指・・・ですかい。

ともあれ、オベール司教はこの岩山に小さな礼拝堂を建て、大天使に祈りを捧げます。
それが、現在のモン・サンミッシェルの始まりです。
そして、10世紀頃にはリシャール公によってベネディクト派の敬虔な修道士たちがここに集められ修道院としての威信を高めていくと、数多くの巡礼者達が訪れるようになりその規模を拡張して行ったのでした。

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戦いの大天使聖ミッシェル(ミカエル)に捧げられたこの修道院は、円錐形の岩盤の上に
増築を繰り返しながら複雑に入り組んだ迷路のような建造物として、今に至っています。

では。「王の門」と呼ばれる城壁としてのなごりを色濃く残す門から、
モン・サン・ミッシェルにご案内しましょう。

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「グランド・リュ」と呼ばれる修道院までの参道。
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メインストリートなのですが、幅は両手を広げたほど。(奥の方)
そして、まわりにはさまざまなレストランやお土産もの屋さんが。
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んまそおお~~~。それでも、ずんずんと先に歩いていくちーちゃんに
遅れまいと必死に買い食いの衝動を怺えるワガママン。
さらにこんなものも。
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えっとー。「塩の華」ですかい?
華ときたか。
まさか、モン・サン・ミッシェルで「塩の華」。
沢山買うと、お値引きもしてくれるんだね。ちょっとグラッとくるね。
「華」・・・ニポン人でもまつがうのに・・・。
正しい文字で書かれてる「華」にかな~りビックリ。
それほどニポン人が多いのか?ああ、中華の華でもあるな。
バスの一番前で両肘張ってカメラ構えていたお方・・・中国の方だったな~。そいえば。
とかなんとか、考え込んでいるうちに。

ちーちゃん?お~い。ちーちゃ~ん!

はぐれてしまった・・・・・。
ランチわぁ~。一緒に海側で食そうねって約束したランチわぁ~!

って、絶望してないでさ。
良いからまず修道院を見学しなさいよ。オトナでしょうにさ。



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by urankkkao-ji | 2009-05-17 09:29 | ここではない何処か  

レンヌ駅発モン・サン・ミシェル行き  ローマ~パリ:すちゃらか道中記22

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評判の良かった美青年。
頬杖付いてる姿も、また良し(笑)。

さて、そんなこんなしているウチにTGVの2時間20分ほどの旅は終わりを告げ、
レンヌの駅に到着です。
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駅を出て、隣のバスターミナルに向かうちーちゃんとワガママン。
うふふふふふふふふ。ワクワクドキドキの二人。
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レンヌの駅前はとてもオサレ。
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バスターミナルには、お目当てのバスの表示がちゃんとあって。安心する二人。
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しかも。バスもちゃんと待機してる。ぶらぼお~!
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なんか、
バスのドライバーさんもカッコ良くね?おフランスな感じでオサレ~な方。
時間になって、乗り込む人々。
で、ここでまたニポンでは考えられない乗車方法が・・・。
事前にチケットを持っていようが、乗り込んでから買おうが扱いは同じ。
おまけに、満席になったらソレまでよ、なわけで。
並んで待っていても、しかもチケットがあっても乗れないときは乗れない。
シンプルだけど、なんか馴染めない方法。
効率重視・・・っていうことにどんだけ毒されてるかが自覚された経験でしたな。

首尾良く乗車できました。車窓に広がるおとぎ話のような風景。
もちろんブレてますがアップしちゃうですよ~。
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ああ、いちめんの菜の花だ。
と、ぼーっと窓の外を眺めながらバスに揺られる事1時間あまり。
ドヨドヨ~っお客さん達の騒ぐ声が。何?ナニナニ?
っと、通路側に乗り出して前を見たら。
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あ!あれは・・・。
一瞬姿を見せたモン・サン・ミッシェルに車内の空気は一気に沸き上がりましたな。
んがっ。カメラやビデオを構えて窓に張り付き、あるいは通路側に陣取る乗客をよそに、
風景は、また田舎風なレストランなどに変わっていくのでした。
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そして。
とうとう、その偉容が眼前に迫ります。
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思わず通路に、身体を乗り出すワガママン。
ううううう。前の方がガッチリカメラを構えてて。見、見え~ん!!
一番前に座ってるんだからもうちょっと、気働きっての?心配りっての?
そんなのがほすいワガママン。
構えるオッサンの脇の下をかいくぐって見たものは。

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憧れのモン・サン・ミッシェルに、到着した瞬間でした。


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おまけ カレ&ネムロ 床屋さんbefore
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       after  う~ん。カレ、若作りだわ。10歳の年の差があるなんて。←親バカ
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by urankkkao-ji | 2009-05-15 20:31 | ここではない何処か  

TGVに乗って。 ローマからパリ:すちゃらか道中記21

乗り場を間違えまいと、早朝からモンパルナス駅に到着したうちら。
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と、日本語でおしゃべりするご夫婦の声が・・・・。
どうやら、そのご夫婦もモン・サン・ミッシェルに行かれるご様子。

人なつっこいちーちゃんが、すすす~っと側に行って
「どちらからいらしたんですかぁ?」っとナチュナルに会話に入っていく。

リタイアされてすぐくらいのご夫婦。
「いやぁ、いつもは僕一人で呑気にイロイロ歩き回るんだけれど。
今回は、誘ったら行くって言うんで。」とお連れの方を優しくみつめながら話し出す。

「あら~。仲が良くて宜しいこと」と合いの手を入れるちーちゃん。
お二人とも同時に、「いやいや、ウチにいたらお互いに煮詰まってますから(笑)」と
ある意味オトロシイ日常を仄めかす一言が、さらりと口の端に登るのも微笑ましい。
って、ほんとに微笑ましのか。と突っ込むのは無意識に避けてっと。

良いなぁ~。リタイアしてから一緒に旅行かぁ~。しかも・・・
いつもはってことは経済的にも相当裕福なんだろうなぁ~。
などと、下世話な想像をついついしてしまうワガママン。
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自動販売機で、お水も買って・・・・

ここで、アテンション!
ローマでもあったけれど、パリでも自販機を無闇に信用してはいけまへん。

ニポンのように、料金を入れたら必ず出てくるものと信じて疑わないうちらを
何度異国の自販機は裏切ってくれたことか。自販機から得た教訓は、望みのものが手に入る確率は50%。
丁か半かのギャンブル並みにスリリング。
それも、また旅の想ひ出さ・・と、何度も買ってみるのもいかがなものかとは思うけどもさ。
だって。
c0117239_10523023.jpgこんな風に。
お水だけじゃなくて。

グミやら、
チョコやら。

ついつい、
買ってみたくなっちゃう
色彩なんだもの。

そいで、
ついつい、
出てこなくて
切なくなっちゃうんだもの。

乗ってからいただきましょうと食料もお買上げ。
などと、TGVに乗る準備を整えつつ乗り場の表示が出るのを待つうちらとご夫婦。
飛行機のゲート表示と同じくらい、ギリギリまで出ないのはやぱしお国柄なのかのう。
それとも、ニポンみたく正確無比な案内掲示や時間通りの運行・・・って言うのが、
便利で安心だけれども、余計な問題を抱え込ンじゃったりするのかなぁ・・・。

通過時刻を正確にしたいあまりの無理なスピードアップ・・・
そして結びついてしまった度々の惨事・・・。
などを思い起こしながら、待つことしばし。
やっと、表示が出ました。
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20番ホームから乗るんだね。よしっ。
よしよしよしっとずらりと並んだホームの相当端っこまで歩き出すうちらとご夫婦。
07時05分発レンヌ行き8015号。
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がホームに入ってくるや、座席番号を確かめて乗り込むちーちゃんとワガママン。
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6両目。よし、ここだね。
と、ドアを開ければ。
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クリスチャン・ラクロワがデザインした鮮やかな色調とオサレなシート。これがTGVかぁ~っと。いや増すウキウキ感。
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荷物を置ける場所も
たっぷり。

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座席の表示も
なんかオサレ。

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アシ置きもあるでよ~。


走り出した列車の中で早速朝食をば。
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すんまへん、一口囓ってありますな。ハムサンド。
そんで、大好きなチーズケーキと思ってウホウホお買上げしたこの巨大なケーキは。
何と、カスタードケーキ。いや、美味しかったのだけれど。
そして、このカスタードケーキはこちらではとってもポピュラーな軽食の一つなのだということが、
数日の滞在ではありましたが徐々に分かってきたのでした。
シュークリームの中に入ってる、あのクリームが。
ゼラチンでやや固められて焼き上げてある・・・・かなり甘いですが、もうその甘さにも
慣れはじめているワガママン。美味しく戴きましたな。

ふと、車窓に目をやれば明け始めた空。
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角度をどう変えても聖母のように写り込む後部座席の美青年。
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あ。寝返りしたな。 ・・・・なんとかって言うガラスに反射するのを防ぐ器材が欲しいな・・・
ってこの画像を見てちょっと思ったけんど。
あれは、デジイチじゃなくちゃ使えないか。そもそも。

そもそも、そんな投資も難しいしな。さぁ。夜も明けた。どうやら晴れそうだ。
レンヌ駅から、乗り換えましょう。そうしましょう。




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by urankkkao-ji | 2009-05-14 12:07 | ここではない何処か