<   2009年 04月 ( 20 )   > この月の画像一覧

 

春を味わう

ほんの数日前まで居座っていた、寒気が緩んで。
昨日は春めいた陽気が心地よかった。

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季節外れの雪に押さえつけられて痛ましかったラッパ水仙も復活。
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裏庭にまわると。
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天麩羅にされるのを免れた
ふきのとうが。

これでもか!
とでも言いたげな勢いで、

おがっている。







春一番に姿を見せるふきのとう。
あっという間に、蕗の葉は背丈に追いつきそうに伸び繁って行く。

ほったらかしのままの裏庭は、数年前まで軽めに家庭菜園で。
アサツキや、ラディッシュ。小松菜やタイナなどが植えられていて。
今年も、ふきのとうに続いて知らぬ間にアサツキが芽吹き。

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もう、食べられるね。酢味噌和えにしようか。
と、ぶちぶちと収穫して。
さっと洗いおかれた、採りたてのアサツキ。

葱やニラ、ニンニク好きな我が家では
アサツキは、仄かな匂い。
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熱湯にさ~っと通して、酢味噌和え。
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健気に芽吹いたアサツキの独特の歯ごたえと葱に似た甘さを、味わいながら。
今年は、何か植えた気分。

ゴーヤ?ミニトマト?ニンジン?春菊?ラディッシュ?お芋?
何が良いかな~。手のかからないのが良いな~。
できれば、勝手に育ってくれるのが助かるなぁ~。

小さいな菜園作り、できたらステキ。



こんなんでもアグリカルチャーライフ・・・・・・
って、言わせてもらって良いのかな。
そこのヒト。モノを投げつけないように~。



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おまけ1 検温されるカレ
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おまけ2 なに気に手を組むネムロ
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by urankkkao-ji | 2009-04-30 19:42 | なんちゃってアグリカルチャー  

システィーナ礼拝堂への道:ローマ~パリ すちゃらか道中記11

彫刻も堪能しました。裸体も堪能しました。
そいでは、システィーナ礼拝堂へと進んでいきましょう。ドキドキ。
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システィーナ礼拝堂
へは、
「地図のギャラリー」
というところを
通っていきましたが、
その前に見た
天井画がこちら。
(上と左)






レリーフに
見えませんか?
レリーフでしょう?

んでも、
絵画なのですって。
驚き!







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イタリア全体やそれぞれの州、マルタ島などの島々や教会の領地を示す、
40点の地図が並ぶ回廊を抜けると。
なんか、足場が組んである・・・・・。
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聖なる場所への通り道は訪れたときにはこんな感じ。かな~り、引き戻されます。現実に。
地下鉄工事中のビル脇を通る感じ?剥落した壁を修理中のマンションな感じ?
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どこもかしこも、工事中・・・。
ナゼ?

さて、現在も教皇の
公的礼拝堂である、
システィーナ礼拝堂。

ここは、ご存知
コンクラーベ(教皇選出)が
行われる神聖な場所。

その際には、
ほとんど
軟禁状態で、
教皇選出が
行われるのだとか。
決まるまで、何日も。
軟禁状態。



モチロン、期待通りガイドさんからはベタな駄洒落を聞かせて頂きました。
コンクラーベですから。それはもう。微笑んで受け流しましたよ。オトナですからね。


とうとうシスティーナ礼拝堂に入ります。・・・・・・・。
当然の事ながら、撮影禁止。私語・飲食禁止。
厳かに、静かに観賞し、速やかに去るべし・・・・・。
それに反しようものなら。目を光らせた警備のヒト?に厳しく指導されます。
カメラを構えている観光客、いつまでもおしゃべりをやめない観光客、
つい、水を飲もうとする観光客・・・

警備のヒト?大忙し。次々に厳しく指導。次々に。そう、次々に。際限もなく。一日中。
つまり、全くその注意事項を守らない人々・・・多すぎだって!

そして、入館直後にいきなりのレクチャーがあったのは、
このシスティーナ礼拝堂の撮影がデキナイことも関係していたのでした。
レクチャーで使われたスライドで、偉大なるミケランジェロの天井画
「創世記」をごらん頂きましょう。
「アダムの創造」は、天井画の一部分だったのですね~。
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そして、奥の壁面を飾るのは、ご存知「最後の審判」。
ミケランジェロが60歳になってから着手したというから、驚きです。
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仄暗いシスティーナ礼拝堂の中で見たナマの天井画や壁画は、
圧倒的な美しさと迫力でしたな。

それにしても、注意事項を守っていたのは真面目なニポン人くらい。
おしゃべりしちゃイケナイのは、空気の振動や呼気に含まれる湿気が
ミケランジェロの壁画の保存状態を悪化させるから・・・との理由なのですが。

一日中、厳重注意してる警備のヒト?の振動はダイジョブなんだね。
ってか、あんなにギュウギュウに詰め込まれた礼拝堂って。
なんだかな~。礼拝堂・・・・期待していた神聖さからは、結構遠かったよな。
ちょこっと、残念かも。

警備のヒト?は近すぎ!そんなに、睨まないでよ。
撮してないから!!ホントだって。

残念ながら、本当なのです。盗撮?してるヒト多かったな~。
我慢しちゃったけど。それで良かったのかな。
一枚くらい、撮れば良かったかなぁ。


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by urankkkao-ji | 2009-04-29 23:42 | ここではない何処か  

総延長7km ヴァチカン美術館:ローマ~パリ すちゃらか道中記10


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ローマの朝食はエスプレッソで始まる。
またまつがった・・・・。
んでも、このあとカプチーノを戴いて。パンをもう2コばかり追加して。
腹ごしらえ、良~し!

んでは、ヴァチカン市国へ出発で~す。
先ずは。やって参りました、ヴァチカン美術館。
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現在は使われていない出入り口。厳か~。

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朝イチで到着したというのにやぱし並んでいる人々。
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入る前に、ガイドさんの声をキャッチする機器のバッテリー残量をチェックして、装備。
んでは、参りま~す。
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入館前に手荷物と身体チェックが行われます。まるで飛行機に搭乗するような警戒態勢。
チェックしている様子をパシャリと撮っていたら、ガードマンらしき男性が手をフリながらやって来て、厳しく削除を要求。素直に削除したけれど、ちょっとムカつくワガママン。

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ラファエロの
「アテネの学堂」から

中心に描かれている、
天を指さすプラトンと、
「倫理学」をもった
アリストテレスが
使われている
美術館のチケット。

これは、記念になるですな。うん。
んでも、あれ?
何かヘン。


ああ、逆だわ。プラトンとアリストテレスが鏡文字状態。ふ~ん。
印刷の関係かな~。

手荷物チェックも済んで、入館してヤレヤレ・・・と思ったら。
いきなりのトイレ休憩をガイドさんが要求。

歩き始めたら、止まれない。ガイドさんにはぐれたら、はい、それまでよ~の。
全長7kmの美術館。トイレも済ませて、レッツ・ゴー!

って。いきなりレクチャーですかい。
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このレクチャーを聴いてるウチに、ドンドン人が増えてきて。
またも、人の波間に漂いながらの芸術鑑賞の始まり始まり~。

ピーニャの中庭からの眺め。
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中庭のアート。
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そして。
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中庭のワガママン。

ああああっ。きょうも同じよなカッコだわ。
着替えろ~~~!


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彫刻群の間を通って古代ギリシャ・ローマ時代の貴重な彫刻を収蔵した
ピオ・クレメンティーノ美術館、八角形の中庭へ。  

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ベルヴェーレのアポロン
この、ケープの流れるようなひだが石造りとは・・・・・して、その大きさは。
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こんな感じ。

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ラオコーン群像

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カラーの向こうに覗く勝ち誇るペルセウス

も少し寄ってみませう。
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勝ち誇るペルセウス(アントーニオ・カノーヴァ作) 

う~ん。唸り声しかデナイ。

アポロンとムーサ達の大理石彫像をバックに、
ちーちゃんが見ているものは。
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ミケランジェロをして大絶賛せしめたと言われるこちら。
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ベルヴェデーレのトルソ
台座に「レストルの子、アテネのアポロニウム」と作者の名が刻まれているのだとか。


ミケランジェロが「このトルソ(胴体像)から、身体全体が見える!」と絶賛したことから、
ルネッサンスの芸術家たちに多大な影響を与えたと言われる、トルソ。
シャッター音がひときわ激しく響く。

そして、「円形の間」におかれた周囲13mの斑岩製の水盤。
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こんな大きなものを、どやって切り出したり運んだりしたのかのう。
世界不思議はっけ~~ん。な気分。

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ギリシャ十字の間の美しいモザイクの床。

彫刻でとっても気になったのがこちら。
上階にある「燭台のギャラリー」におかれたヘレニズムの彫刻。
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なに、してまんねん。
あんさん。なにっしてまんねんって。
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なにって、絞めてますがな。
絞めてます・・・・・・・・って。
その名も「ガチョウの首を絞める子ども」。

「この子どもの躍動感あふれる生き生きとした表情と、もがき苦しむガチョウのなんとすばらしいことでしょう」

ガイドさん・・・・・。確かにイキイキとしてる。こどもさん。
んでも。ガチョウ、気の毒だから。

       
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by urankkkao-ji | 2009-04-28 23:48 | ここではない何処か  

雪の中の春

~インターミッション~

この2日間。朝起きると懐かしい雪の情景。
もう、すっかり縁を切ったと思っていたのに。

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車に積もった雪は、ブラシで払い落とさなければならないほどで。
しまったおいたブラシをまた、出さなくてはならなかった。

咲き揃いはじめたラッパ水仙は。
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春の雪の重みに耐えられず、無惨に倒れ。

張り付くように咲いたプリムラさえ。
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シャーベットをかけられたよう。

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クリスマスローズ。

その名前に相応しい

雪の背景。




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なんとか、
まばらにでも
花をつけたヒヤシンスも。





白い背景の中で、
寒そうに揺れている。






それでも。
確かに春はやって来ているのだと。心待ちにした春が。

花々や木々が競うように、一斉に色づく春が。
やって来ているのだと。
囁きかけるような一枝。

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真っ赤な花に会えるのも、もうすぐだ。

真っ白に庭を覆った雪は、午後にはすっかり姿を消していた。

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by urankkkao-ji | 2009-04-27 22:01 | ぐーたらガーデニング  

ナヴォーナ広場からスペイン広場へ:ローマ~パリ すちゃらか道中記9

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車窓から  サンタンジェロ城

「真実の口」に食べられちゃうこともなく、次にやってきたのは、
細長い楕円形のナヴォーナ広場。
1世紀頃、古代ローマ皇帝が騎馬戦車競技などを行うために建設したのだという。

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ここは、ネプチューンの噴水、
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四大河の噴水、
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ムーア人の噴水
・・・・・・ただいま補修工事中につきブルーシートにくるまれてて、見え~ん!

と言う3つの噴水が見どころ。
特に、4大河の噴水は17mのオベリスクがそびえるシンボル的な存在。
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なので、なんかわけのわからんポーズで記念撮影しちゃったワガママン。




そして、現存する古代ローマ建築の中で、最も完全なかたちを残しているといわれる
ロトンダ広場にあるパンテオンへ。進め~進め~。どんどん進め~。
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広場のカフェも大にぎわい。シクラメンの花鉢が美しい。

そして、パンテオン。
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クーポラの直径は43m。初代パンテオンは紀元前に建てられたけれど、一度焼失し、
118年にハドリアヌス帝によって再建されたものがこちら。
鉄柱を用いない石造りの建築物としては世界最大のもの。だそう。(ガイドさん談)

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クーポラの天井に開く穴から入ってくる日射しは、日時計の役割を果たしていたともいう。

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天井に開いた穴からは、いかにも雨が入り込みそうだけれど。
内部の空気がそこから抜けていく風圧で、それほど雨が入り込むことはないそうだ。 
へぇ~~~え~え~。凄いことを考えたもんだわ~~。

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祭壇
しめやかな雰囲気に包まれている・・・・・と思いきや。実際は。

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ごった返す観光客で、ギュウギュウの内部。いや、まぁ、世界的な観光名所ですから。
それはそうだよね。

パンテオン、凄かったYO。さらに進め~進め~どんどん進め~。

とやって来ました。アン王女の映画で最も有名な場所といえば、こちら。スペイン広場。
(サンタンジェロ城の前で追っ手に捕まってしまうとか、パンテオンで初めて煙草を吸ったとか、
出会ったのはフォロ・ロマーノだったとか、「ローマの休日」完全解説は、おいといて)
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こちら「スペイン階段」もまた、観光客でいっぱい~~。
アン王女がジェラートを食べたこの階段は現在は飲食禁止で、
アン王女気分は味わえない・・・大体、まっすぐ上り下りすることも不可ですな。
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広場中央には船の形をしたバルカッチャの噴水。
ローマバロックの巨匠ベルニーニの父、ピエトロ・ベルニーニの作品。(ガイドさん談)

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ここの噴水の水を飲むのが、観光客のツトメだそうで。←うそじゃねえ。ウソじゃねえって。

と、なんとかスペイン広場までやって来られて、ほっと一息。
ナヴォーナ広場ではジェラードなんかも、戴きました。
んがっ、極度の空腹のため画像を撮る余裕ゼロ。

そして、最後にアン王女がグレゴリー・ペック演じる新聞記者とのひとときの恋に別れを告げ、
宮殿に戻る決意をする階段の場面が撮影されたのが、こちら。
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スペイン広場にほど近い
マルグッタ通りの一角。


パティオから部屋へと続く
アパートメントは、
ガイドさん無しでは
行けなかった場所。




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こうして、アン王女を偲びつつ~スペイン広場周辺を後にしたのでした。チョ~ン。

長々とここまでお付き合い下さいまして、ありがとうございました。
すんません。一日目が終わったところです。
巻きます。巻いていきます。たぶん~~。きっと~~~。


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by urankkkao-ji | 2009-04-26 21:52 | ここではない何処か  

真実の口に食べられちゃうかも:ローマ~パリ すちゃらか道中記8

こちらにおいでくださる、奇特なまでに情け深い方々におかれましては、
既にうすうすお気づきのこととは思いますが。

すちゃらかな旅の記事がエイトにもなろうというのに、まだ到着一日目の午前中が
やっとこ終わったばかりなり~~~。

こんなんで、パリまで行き着けるのだろか。モン・サン・ミッシェルをご紹介できるのだろか。
っと。・・・・・・・いや増す不安。

それでも、やぱしこんな旅をしてきたんだなぁ・・・・っと思い起こすよすがとするべく
旅の日誌を綴らせて頂きませう。うん。


ヴェネチア広場あたりから、首尾良くバスに乗って戻って来ましたテルミネ駅。

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ここは、ローマの玄関口。
バスターミナルは駅の前。

国内外の長距離列車や
ローカル線で賑わう駅の構内には、
ショッピングモールがあって、

ないきやべねと~んのショップ、
セルフサービスのレストラン、
カフェ、スーパーマーケットや
薬局、書店が並ぶ。



いつもたくさんの人でいっぱい。
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モチロン、列車も次々と到着と発車を繰り返している。 駅ですから。
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ローカル線だかなんだかわからないけれど、心なしか乗客までもカッコえ~気がしちゃったりする。そんなことで、いいのか。そんなにサングラスのオジさまがええのか。
イヤ、だって、なんかカッコ良くね?

と、テルミネ駅に戻ったのはこれからオプショナルツアーで、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会やナヴォーナ広場、パンテオン、スペイン広場などに午後便で行く予定なのだ。
午後2時。うちらと新婚さん一組の計4人に日本人のガイドさんがついて、バンで出発。
ちなみに、このツアーはコロッセオに行く前に申し込み済み。
ちゃ~~んと、日本語で申し込めるツアーデスクが近くのホテルにあったからだ。
観光地とは便利なものだ。

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ヴェスタ神殿

車窓も、楽しめるのがローマ。
街全体の至るところに古代の遺跡や神殿が残っている。

走り出して、10分ほどで「真実の口」で有名なサンタ・マリア・イン・コスメディン教会に到着。
ここでは、ツアーの威力を発揮してガイドさんに二人の写真(この旅行で唯一)を撮って戴く。
入場券を買おうとする長蛇の列をやり過ごして、とっとと「真実の口」へ。
ここを含めて、映画「ローマの休日」に出てくる場所を訪ねる午後になりそうだ。

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かつてはマンホールだったともいわれる海神トリトーネの顔をした円盤「真実の口」は
「嘘つき」の手を食べてしまうと言われているのは有名な話。ドキドキ・・・ナンテ事はない。
ウソなんてついてないからね。嘘つきは、何とかの始まりだしね。って、良く言うわ。
互いにツッコミ合う、ちーちゃんトワがママン。

噛まれも食べられもせず。記念撮影が終われば、中を見学。
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祭壇

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復活祭が近いこともあって、信心深い信徒の方々が次々と手向けるキャンドルの炎が
ゆらゆらと揺らめいて、幻想的。

「ちょっと足元を見て下さ~い」とガイドさん。
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色大理石で張られた床の見事な模様にうっとり。

では、ナヴォーナ広場へと歩いて移動。進めー進めー。急げ~急げ~。
ああ、また30分くらいしか進まなかったYO。

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by urankkkao-ji | 2009-04-25 23:58 | ここではない何処か  

カピトリーノ美術館でランチ!下 :ローマ~パリ すちゃらか道中記7



巨大な、コンスタンティヌス帝の巨像の残骸に驚いた後は、

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ローマ建国の祖ロムルスと双子の弟レムスが狼の乳を飲む有名なブロンズ像
「カピトリーノの雌狼の像」を観て。


そろそろ、お昼。この日は、午後2時からフリーのオプショナル・ツアーを予定していて、
それまでには、一旦テルミニ駅に戻らなくてはならないのでした。
が、腹が減っては動けまへん。

カピトリーノ美術館内の3階にあるセルフ式のリストランテ(レストラン)で、小休止することに。

パニーノ(イタリア風のサンドイッチのようなもの)や、ピッツアが並んだショーケースで、
どれにしようかと選んでいたら、先に、会計を済ませて欲しいと身振り、手振りで言われました。
どうやら、ここは滅多に観光客が来ないらしくて、地元のヒトばかり。

すべてのオーダーを、指さしながら、this one please(スマイル0ユーロ)で
済ませてきた二人に最大のピーンチ!
なんか、わからないパニーノの名前をまず聞きーの、フルーツ盛り合わせ(ちーちゃんのオーダー)の名前を復唱しーの、それらを覚えてキャッシャーに伝えーの。結構お高いわね~と思いながらも、アルカイックスマイルをうすら浮かべて会計を済ませーの。
再び、おおっ、コーヒーも飲みたいのだわっとまた、珈琲代を精算しーの。
んで、同じカウンターでコーヒーも笑顔で頼めば、隣でどうぞと身振りで教えられ。
あっちこっち行ったり来たりしながらも、なんとか目的のランチをゲット。



ふううう~。やれやれ・・・と席についてやっと一息。
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コーヒー・・・・。そうでした。
こちらで、コーヒーと頼んだらエスプレッソが来るんだった。
そうだった、そうだった・・・と思っても後の祭り。
この少量の薫り高く濃いコーヒー(せめてそう言わせて)と
ミネラルウオーターで、一休み。

ふと見ると、屋上のテラスに出られる扉が開いていて、
ちょっと、行ってみようか。と、屋上からローマの街を臨んでみると。
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ああっ!あれは!
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ヴァチカンのサンピエトロ大聖堂のクーポラが見えるではありませんか!
ミケランジェロが設計した美しく巨大で、見るものを圧倒するドーム、クーポラ。

ちーちゃんも、ここからサン・ピエトロのクーポラが観られるなんて知らなかったと大感激!
エスプレッソで、苦い思いをしたことも忘れて感激するうちら。
いえね、エスプレッソはキライじゃないのですw。
むしろ好きなのですが、とにかくちょっぴりな量なのがまことに不本意なわけで。

みなさま、イタリアでコーヒーをオーダーするときははカプチーノで。←ここポイント。

さて、これからなんと、バスに乗ってテルミニ駅に戻る気満々の二人。
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巨大な像はローマ建国の祖双子のロムルスとレムスの像。

カピトリーノ美術館を後にして、ヴェネツイア広場周辺のバス停に向かいます。
「40番と64番、またはHのバスに乗って戻れますよ」と教えられたけれど、
見つけたバス停は、違う番号ばかり。
どこ?どこなの~?とバス停を探していると向こうから64番のバスが。

どこに停まるか走って追いかけて確認する二人。
できれば、乗りたい~~~。と思っても無常にも去りゆくバス。当たり前でんな。
ンがっ、首尾良くバス停を確認してバスに乗車。

良かったね~。

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バスの中。
チケットは、時刻を打刻する方式。1ユーロの券は75分有効。
時間内であれば、何回でも乗れます。(地下鉄は一回)
うちらが所持していたのは、事前に購入できるチケット。
降車時は、ノーチェックなのでチケットが溜まる~。ほら、捨てられないヒトだから。

エウロッパは、この方式が多いようですな。
なので、地下鉄やトラムも同じチケットで、同じ方式。
とても、合理的システムだわ。うん。

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コロッセオ・
フォロ・ロマーノ・
パラティーノの丘の共通チケット、

カピトリーノ美術館、

ローマのバスのチケット
はこちら。






さぁ、午後は「真実の口」で有名なサンタ・マリア・コスメディン教会や
ナヴォーナ広場、スペイン広場へ、GO!ざんす。


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by urankkkao-ji | 2009-04-24 20:44 | ここではない何処か  

カピトリーノ美術館でランチ!上 :ローマ~パリ すちゃらか道中記6

さて、フォロ・ロマーノの遺跡群を後にして、
カンピドリオ広場に向かって歩きます。ってか登ります。

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振り返って見るフォロ・ロマーノ。壮大。

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そして、ローマの街のアチコチには水飲み場があって。
丘を登ったりおりたりする人々は、ここで乾いたのどを潤します。

若いお嬢さんも。
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ワガママンも。
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蛇口の先を下から指で塞いで、上に開いている穴から
飛び出す水を飲む。というのがローマっ子流。
水遊びのようにしながら飲む硬水は、なかなかに冷たくて、んまかったです。
モチロン、いろんなところがビシャビシャになります。

そして、やって来ました。カンピドリオ広場。
ミケランジェロが設計した広場の中央に建つアウレリウス帝の像(現在は、排気ガスによる傷みを防ぐために外に置いてあるものはレプリカ。台座は当時のものだそうです)。
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この広場にあるカピトリーノ美術館は、右にあるパラッツォ・デイ・コンセルヴァトーリ(コンセルヴァトーリ宮殿)、左にあるパラッツォ・ヌオーヴォ(新宮殿)を総称したものだそう。この広場全体の構想や宮殿正面の意匠、広場の敷石が描く幾何学文様などは、ミケランジェロの構想・設計になるものだそうです。(by wiki)
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パラッツォ・デイ・コンセルヴァトーリ(コンセルヴァトーリ宮殿)、パラッツォ・ヌオーヴォ(新宮殿)を次々と見てまわるわけで・・・。

そうなると、哀しくも次第に怪しくなるカレイなる記憶・・・・

カピトリーノ美術館は、このような雰囲気であることを、
ざっくりと、抑えていただく・・・・ということで。
どうぞ、よろしゅうに。
お詳しい方がいらっしゃったら、コメントにてご教示願えれば幸いですなり~~。

パラッツォ・デイ・コンセルヴァトーリ(コンセルヴァトーリ宮殿)の入口、向かって右の像アップ。
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向かって左の像アップ。
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中央の像アップ。
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とまことに美しい、彫刻で飾られた入口。

中庭に置かれている大理石製の彫刻は。
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コンスタンティヌス帝の巨像の残骸。

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美しい・・・というよりは。
大きい!
どのくらい大きいかというと。


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えええええ~っ。  写真を見て再度驚くワガママンでした。
12mのコンスタンティヌス帝か~~。デカイわ。うん。

                            ・・・・・・・・・・・・・次回につづく。



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by urankkkao-ji | 2009-04-23 22:02 | ここではない何処か  

待て!新人研修中!

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ネムロが真剣に見ている。
あの拾い食い女王が、
真剣に、見ている。

ただ見ている。
しかも、
お座りをして。


そう。「待て」を覚えたのだ。



ブラボオ~!


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カレも見ている。じ~っと見ている。

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時々、お伺いを立てるように
こちらを見る。

まだかのう?
と目が言ってる。





まだです。

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かなり、切迫してくる。
そんなに興奮しちゃ、
イケナイ、イケナイ。

もざいく、もざいく。

それでは。



良し!

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早っ!



ネムロと言えば。

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んまいです。まだほしいです~。   ・・・・・だめです。
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偏食のカレをこんなにも惹きつけたのは、こちら。
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ワガママンが、ひいひい言いながら、
待って~待って~っとちーちゃんの後を
ローマで追っかけている頃。
我が家に届いた素敵なプレゼントの数々。

このオヤツ、
「ふっくらさつまいも」はその中の一つ。

ワンズのオヤツ&サプリメント。
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大好きなさきイカ。
珍しいイカ墨入り。


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塩焼きそばソース。
しかも、ただの塩焼きそばソースぢゃない。
オホーツク北見塩焼きそば推進協議会
推奨でっせ!
ちゃぶさんにどことなく似ている
メーカーさんというオチまでついて。


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やさしいお手紙と、カエルさんの風鈴。しゃら~んとなる音色が美しい。
無事カエル・・・お守りとなってくれた気がするよ。

そして、そして。

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どう?このカワイらしい編みぐるみ!
カレと。
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ネムロ。 似てる!似てるよ!!
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お忙しい中、どうもありがとう!
まろちゃぶHOUSEのまろちゃぶ母さま!
すんごいかわいい~~~!感激ですw。
アップが遅れてごめんなさいね!

他にも、
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桜のかほりの
入浴剤やら、


ぷーちゃんもプリントされた
お手拭い。





並べましょ、並べましょっと。

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こ~んなに!
袋から取り出すたびにきゃぁきゃぁ騒ぐワガママン。

旅から帰ってきてまで、こんなカワイらしくて楽しいプレゼントが待っているなんて!
すんごい、幸せな気持ちになれたのでした。

ほんとにほんとにありがとうね。
編みぐるみ、家宝として大事に飾らせていただきます。


どーしよ。編みぐるみ返し?デキナイっ! デキナイYO!!!
ビーグルのまろんちゃんだって、フレブルのちゃぶさんだって。
無理っ~!

まろちゃぶ母さま、何時かお目にかかった時に身体でお返し致しますから。
遠慮はご無用ですゾ。



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           ※前回のリコメント、遅れます。ごめんなさいませね~。
      
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by urankkkao-ji | 2009-04-22 22:46 | ネムロとカレ  

壮観:フォロ・ロマーノ(ローマ~パリ:すちゃらか道中記5

さて、本日も引き続いてローマの古代遺跡巡りにお付き合い頂きましょう。

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えっと~、いい気になってポーズとってるヒトじゃなくて、その後の行列にご注目。
わずか1時間ほどの差でこ~んなに行列になっちゃって。
入るまでにも大変なことに~。早起きは、三文の得だね。やぱし。


コロッセオをあとにして、歩いて向かおうとしたのが、
紀元前509年にローマ共和国が成立するとともに「フォロ・ロマーノ(ローマ人の広場)」として、
政治の中心となった辺り。いわゆる古代都市の遺跡 フォロ・ロマーノ。

確か、こっちからも入れるはず・・・と。
歩き出したのものの、どうやら入口が変更になって、おまけに
料金を取るようになっているらしい。

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入口を捜しながら見上げた空



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ローマで桜に出会えるなんて。嬉し。しばしお花見。奥には藤の花も見えます。

どうやら、また戻って別の入口から入らないとイケナイらしい。
仕方がなく戻って、やって来ました。
フォロ・ロマーノへの入口。

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どんな、遺跡に出会えるのでしょうか。ワクワクが止まらない~。

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セプティミウス・セルヴェス帝の凱旋門

圧倒的なスケールに仰天!高さは21m。観光地らしいお土産屋さんが良い味出してるでしょ。
これは、でも最後の方の画像で。

最初にとったのはこちら。
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コンスタンティヌス帝の凱旋門。高さ25mものこの凱旋門は、コロッセオから、
ズームで撮ったもの。このローマ最大の勝利の門は、皇帝コンスタンティヌスが前皇帝マクセンティウスに勝利したことを祝して、ローマ元老院と市民によって315年に建てられたものだそう。

そして。

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アントニウスとファウスティーナの神殿。西暦141年、アントニウス・ピヌス帝が皇后ファウスティーナの死後、彼女を偲んで建てた神殿。コリント式の6本の列柱が、神殿入り口を飾っている。

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カストルとポルクスの神殿。ローマを勝利に導いたという伝説上の双子の神、カストルとポルクスに捧げた神殿跡に残るコリント式の3本柱。パロス島産の大理石で出来た柱が美しい。(写真向かって左)

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フォロ・トライアーノ(ちょっとアヤシイ記憶にくわえて、撮る場所によって印象が違うのがイタイ)。ので、画像だけお楽しみ下さい。


と、次から次に出会う古代遺跡に圧倒されつつカンピドリオ広場にあるカピトリーノ美術館へ。

歩く歩く、登る登るを繰り返し、登ったら登ったでおりるおりるのワガママン。
既に、随分な距離を歩いてきゅうきゅうしていたら、
ちーちゃんが、一言。

あ。万歩計つけさせれば良かった。どんだけ歩いたか後からわかったのにね。
足腰鍛えないと、だめだよ~。

っと涼しい顔でおっさる。
優しく、心遣い満点のちーちゃんは実は体育会系。バンデイジで固めた足でずんずん歩く。
待って、待ってぇ~っと追いかけつづけるワガママン。

この先も、おいてきぼりにならないように気を付けなくちゃ~っと
再び気を引き締めたのでした。



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by urankkkao-ji | 2009-04-21 18:09 | ここではない何処か