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はけーん!携帯の機能は奥が深い 

ちょこっと、湖のかほりを先延べにして。
驚きました。使いこなせない携帯機能。こんなことが出来るんだ。
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散髪後のカレはひとしきり遊びまくり。
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どう?同じに見えるでしょ?

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こっちはどうよ。
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c0117239_101974.jpgこれはどうしたことでしょう。
なんと。
連写もできるんです。
つまり。
なんぼかボケ写真から
マシになるって寸法で。

ご存知でした?
あ。基本?

失礼しました。
昨日、はけーんしましたもんで、
つい、
いい気になりました。



や。これから選ぶんですな。
ボケててもブレてても。 かわえ~。
エラベナ~イよおお。

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by urankkkao-ji | 2008-11-30 10:09 | ウチのカレ  

お正月まで、待てない!

さてと。
どんどんアップしてるうちんち。

今回は少し前に湖のかほりを纏ってやってきた美味しいさんだぁ。
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こんなにたくさん。
うふうふ。

開けるのが楽しみざんす。
うふうふ。

何からにしよう・・・



迷うよ~。



先ず、ちっさいものから順番に行こうかね。
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可愛い小箱の砂糖菓子。豆板さん。これは、ご紹介済みだね。うふ。
お次は。
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なんて雅な包み。
開けるのがもったいないくらい。
箱には美しい筆文字で芭蕉の一句。

この道や行く人なしに 秋の暮

いいねぇ~。芭蕉ずきなのご存知だった?
嬉し。


開けちゃう。
開けちゃうよ~。



c0117239_8135824.jpgほおおお。
きれいなぁ。

俵屋吉富という
有名なお菓子屋さんの
お干菓子じゃぁ
あ~りませんか。

おくちどり。

ええっ!おくちとりって覚えてましたが。とと。
濁らずに。とと。ちがうのお?そおお。

お正月にいただきましょ。
お干菓子だもの。
大丈夫よね。うふうふ。

そして、これ。
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甘いモノも好きだけれど、甘いものをいただいた後には
しょっぱいモノを食べたくなるのが食いしん坊のデフォ。
わかってらっさる~。
こ~れ~は~。個包装だしね。
一個くらいいただいても良いよね。と漢子と言い訳しながら
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お気に入りの塗りのお皿にお懐紙敷いて
西の方に手を合わせて、いただきました。んまい~。
サクサクやら、ザックザクやらパリッパリやら。ん、んまい~。

そして・・・実は・・・・・
まだプレゼントは続くのでした。次回を待て。
(いや、今仕事の電話入っちゃって、ここでちょっち仕事モード入りま~す)

相方さま、ホントにたくさんありがとうね。 深謝。

おまけ

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床屋さんで、
お迎えを待っているcuteな
ポメラニアンちゃん。
ピンクのおリボン。
女の子かな?


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by urankkkao-ji | 2008-11-30 08:46 | しあわせスウィーツ  

春に備える

うちんちの庭は、基本ほったらかし。
これから、雪囲いはするけんども。ぼうぼうにいろんなモノが繁茂して、それが楽しかったりもする。どこから飛んできたの?おまへ~。と言うくらい様々なモノが、好き放題のところで花を咲かせてくれる。んでも、このコは出てきた小さな芽を植え替えたりしてやらなくちゃならないコ。
春の姿は・・・
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そう。春に咲くのにクリスマスローズという名前の美しい花。
仄かな色、うつむき加減につける花は、
5年程も前に花友達からいただいた小さな芽を育てたモノ。
ま。自力で育ったンですけんどもね。

昨日カレを床屋に連れて行った帰りにふと見ると。
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ほら。わかる?もう花芽が春に備えているのが。
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これは
クリスマス・ローズの原種。

葉の形が違うでしょ?
トゲトゲの葉っぱ。

丈が高くなったところに
花をつけるの。

このコも、もう花芽を付けてる。
この零下の地で。



c0117239_7461262.jpg冬枯れの庭のなかで、
雪にも負けないで。

もう、春に向けて
息づいているんだね。

健気な姿に
勇気づけられるよ。

厳冬期を前にして、
それでもしっかと
踏ん張っている姿に。



おまけ

こんなん来ました~。c0117239_744056.jpg








お歳暮だそうですw。

ちょっと愛護団体から苦情来そうですw。
ま、シャレだよね。

福ぴーママったら。
ありがと。

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食べちゃいたいくらい可愛がってるの知ってるもん。
照れ隠しだな。さては。
んでも~。abuseはいけませんて。


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by urankkkao-ji | 2008-11-30 08:08 | ぐーたらガーデニング  

お昼間のメンタルクリニック

お薬がなくなる前に、ちゃんと行って来ました。メンタル・クリニック
Dr.ともお話しできました。

Dr.とのやり取りのほんの一部をご紹介しますと。

Dr.「今は、落ちてるの?上がってるの?」
うら「上がってます。」

Dr.「目が覚めるのは何時?」
うら「少し前は、3時半とかでしたけど。今は5時少し前までは寝てます。」
   (漢子が生まれてから、ずっとだもん。とは言えない。)

Dr.「それは早すぎるね。くたびれないの?」
うら「出来るときには、お昼寝してます」

Dr.「ちょっと、お薬かえてみよっか」
うら「トレドミン、少し減らしたほうが良いでしょうかね」

Dr.「う~ん。そうだね。トレドミン少し減らして、デパケン飲んでごらん。
   それで、ちょっと様子みましょう。」
うら「はい。」

Dr.「一番落ちてるときに来てくれるとなぁ。もっと診やすいんだけどもなぁ」
うら「はぁ。んでも、先生、落ちてるときはどこにも出かけられないんですよ。仕事でいっぱい
   いっぱいで~。予約の電話をかけるどころか、電話にも出られないんですもん」

Dr.「う~ん。まぁ、そうだわなぁ。んじゃあ、これで、様子みてみましょう。
うら「はい。ありがとうございました。」


実際は、もっといろんな事をお話しさせて頂いたけんども。ま、割愛っちゅうことで。
で、処方箋いただいて会計を済ませ、お薬もらって。

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こんなんでました~。っと。
白い透明な袋は
アレルギーの古典的な薬。
ポララミン。これは、適宜必要時に
服用するモノ。

新しく出たデパケンは
手前右側のお薬。
脳内のドーパミン濃度を高めたりする薬で
ベンゾジアゼピン系安定薬との併用で、
作用が強められたりもする薬剤。

やや上がり加減を抑える感じってやつ?
様子見ながらね。飲んでみましょかね。



お昼間のH&Bプラザの外観はこんな感じ。
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劇場ではこんな映画が
公開中。

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少し、見たかったけれど。向かって左。んでも4時にはカレの床屋さんを予約しているので。
後ろ髪引かれながら帰りました。
だって。
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かなり惹かれますなぁ。フランス映画だけど。
12月の予告は。
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ふ~ん。冬休みや年末を意識したセレクトでしょか。
とりあえず、年内にもう一度通院することにして帰途につきました。
ビルの筋向かいに、昭和なお焼きやさんがあって。
そこで、漢子にたこ焼きを買って帰りましたとさ。

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先達が東京出張で2日ばかり家を空けるから。
夕食は、カンタンに済ませよぉかな。
と呟いたら、「あ、アタシ飲みに行くわ。」と返されたし。
ふ~ん。そうか。ひとりと一匹だ。今夜は。

先達の目的は大正大学で行われる研修会。んでもお。
今晩は、激しい当日券抽選会に参加してるかもしれないな。
北海道出身の、素敵な歌うたいさまの舞台の。

運良くゲット出来ればいいな。
うちんちは、お茶漬けでいいな。

そんな忙しいような、ゆるいような一日でした。
おまけ
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カレのあたら
チョンチョコリン
ちゃんとクリスマスバージョンだし。


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by urankkkao-ji | 2008-11-29 20:21 | 病気の話  

愛のヨロコビ(クライスラー リスペクト)

「愛の歓び」という、クライスラーの小品が好きだ。
バイオリンの切ない音色がまだ未経験な「愛」への期待や憧憬をもたらしてくれた中学生の頃。

当時の親友がものすごくピアノの上手な子で、ショパンなんかをバッチカバッチカ弾きながら、
あれこれ、恋愛について語り合ったのも懐かしい思い出。

「これ、私の好きな言葉。この間見つけたの。」と彼女が差し出したノートには、
几帳面な美しい文字でこう記されていた。

「愛されることよりも、愛することの方を私は選ぶ。
なぜなら、愛することの方が人を幸せにできるから。」
                           (ツルゲーネフ)

一人娘で大事に育てられていた彼女は、大人びた賢く美しい人で、
いつも何かしら新しい世界をワタシに与えてくれる人だった。

その彼女のノートを読みながら、同じ年齢なのにどうしてこうも考えることが大人なのかと、
ひどく感心させられた事が昨日のことのように思い出される。

クライスラーの曲を聴くたびに、
また、愛なんて今では使うのがちと気恥ずかしい言葉に触れるたびに、そしてなにより。
愛されることのみを求めているジブンの小ささに気づくたびに。
この言葉を何度思い起こしただろう。


20代最期の年、儚く消えていった彼女。
その無念さは、とても想像することさえできないけれど。

貴女の残した言葉は今も胸にしまってあるよ。
わがままで、頼りないワタシだけれど。
そして、愛されていることにさえ、鈍感なワタシだけれど。

気持ちが込められたさまざまなものの中に。
彼女の言葉が、感じられるのだ。

昨日、届いた湖の香りのするプレゼント。
c0117239_11341893.jpgおそるおそる
ブログを始めたときも

ブログを中断せざるを
得なくなったときも、

14か月の間を置いて、
再開したときも。

見守ってくれたり、
応援してくれたり、
喜んでくれたり。

そういう愛することを選ぶ人たちに
ワタシはどれほど支えられているのだろう。


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ボビングアニマルに添えられたこのカードからも。
カードを抱いているゴディヴァ・ベアからも。
それは、たしかに感じられるのだ。勝手な思い込みかもしれないけれど。
ネットという不思議な空間やリアルな現実の中で、思いを共有したり、励まし合える関係。
優しいコメントに込められた思いに笑ったり、ともに怒ったりできるその幸福感から。
愛することを選ぶ人たちに囲まれているのだと。
そう思われてならないのだ。

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これは、湖の香りのする
包みに入っていたもののひとつ。

あまい砂糖菓子。
お正月用のお茶うけにと

日持ちの良いお菓子を
選んでくれたのかしら。



包みを開けると。


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なんて、美しい箱。六角堂という菓子匠の雅な小箱。きれいねぇ。と漢子にいうと、
それ、詰め直してくれたんじゃない?わざわざ可愛い箱に。

そうなのかしらん。そうなのかもねぇ。 
美しい小箱を選んでくれた事も、もしかして詰め替えてくれたことも、
同じように嬉しい心遣いだけれどね。

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初めて口にする砂糖菓子を、一つつまんでみた。
優しくて甘い、豆板さんをかりりと味わいながら。
こんな幸せがあるから、生き続けてこられたのだと。
思わずにはいられない。


hiroeさま。素敵な品々をありがとう。
甘酒ソフトが化けたんじゃないよ。hiroeさまの思いが伝わってくるもの。←あくまで勝手に。

ボビングアニマルに添えられたこのカードをお送りくださった方へも。
カードを抱いているゴディヴァ・ベアへも。

心からの感謝を。




う~ん。通院前はヨワっちょるね。ヨワっちょるわ。
ヨワっちょる記事だけど・・・このままにしとこうっと。


hiroeさまからのたくさんの素敵な品々は、後ほどゆっくりご紹介させて頂きますね。
乞うご期待。ざんす。

さあて、病院にGO!の時間ですな。昨日のウチに電話でアポもとったし。
うん。今日はちゃんとDr.にも会ってくる予定。
機上の先達に怒られないようにね。
ホントはすんごく、億劫なんだけども。アポとれただけ良しとするです。

おまけ

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んまいよ。
これ。
もんのすごく。


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by urankkkao-ji | 2008-11-29 12:40 | しあわせスウィーツ  

クリスマスモードに移行中

改装工事のおかげで、タナの上、箪笥の上を片付けることを余儀なくされてる昨今。
何年かぶりで箪笥の一番後ろに積み上げられているものを発見。

おんや、懐かしい。ほこりに~まみ~れた~♪と思わず歌が出てしまう程に。
ハウスダストで、くしゃみ鼻水が止まらない程に。

んでは、取り出してみっか。
漢子が思った以上に大きくなるのが早くて、とうに飾る事をやめていたけれど。

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カレのハウスのまわり。
初公開。

って程でもないですが。

熊がいっぱいいます。
や、クマさんのぬいぐるみ
というべきです。
とにかくいっぱいいます。
先達がお買上げするこのクマさんは
なかなかに可愛いゴディヴァ・ベアーです。

実は、ほかにもいます。
まだ増えるのでしょうか。どこに飾ろう・・・


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特に、ツリーには関心のないカレ。
例によって、
みどりボーで遊んでます。

もちろん、カメラ目線はくれません。






なんか、クリスマスっぽくね。うちんち。
スーパーのお花屋さんで、これもお買上げ。

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ポインセチア。この時期に一斉にお花屋さんに姿を現すこの花は、赤く染まって花に見えるところは葉なのだそうです。黄色いポインセチアもこの頃売っているけれど、やぱし赤いポインセチアだよね。うん。クリスマスカラーですもん。


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引いて撮ってみたら・・・・
ゴチャゴチャしてますな。見事に。
写ってはいませんが、その前にはミカンのダンボールに入ったジャガイモとかも
おいてあります。ここが一番涼しいからです。シチュー鍋が写ってなくて、まだ良かった。うん。


おまけ
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キッチンにみんながいると、
ついやってきて
仲間に入りたいカレ。

うちんちはキッチンの
おくのイスに
座っているんですが
抱っこ~と飛び上がりつつ
不気味な手に囲まれてます。
漢子と先達の手が
シュールな一枚。

もちろん、飛び上がるカレも
シュールボケな一枚。



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by urankkkao-ji | 2008-11-28 13:21 | ウチのカレ  

クラッシクでジャズな夜

昨日は珍しくコンサートに行って参りました。

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福ぴーママからのお誘いで。

ファジル・サイ
のコンサート。

ピアノのコンサートは久しぶり。
漢子がずーっとピアノをやっていたので、
以前は時々出かけていたのだけれど。
この頃とんとご無沙汰。

コンサートは中島公園の中にある
Kitaraと言うコンサートホールでありました。
ここは札幌自慢のコンサートホール。
一番の欠点は、駐車場がないこと。


で、いつも近くのホテルの駐車場を利用しています。
ホテルには、もうクリスマスイルミネーションが。

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こんなに大きなツリーを、
いつの間に・・・・

と、この時期はアチコチで思うのでした。

でも、大通りから駅に通じる道で
美しく輝くホワイトイルミネーションは
今年は、お休み。

地下街を作っている途中だからです。


あ、見えてきました。コンサートホールKirtara。

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激しくブレているのは、福ぴーママとの約束の時間に遅刻して、
パンプスでトゥルトゥルの道を走っているからです。
あ、きれい。と思ってシャッターを切ったのですが、
脇固めが甘かったです。すんません。

で、ホールの中はこんなん。

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クロークのサービスも、
案内のサービスも、
とても
感じの良い事で知られているこのホールは、
全方位方。つまり、舞台を囲んで4方から演奏が聴けるホールです。

国内最大級のパイプオルガンもあって、美しい音色が聴けますが、
ホール内の撮影は御法度。
禁を犯してまではパシャパシャしません。

で、舞台はこんな感じ。


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定時に始まったコンサートの第一曲目は、ソナタまで進んだヒトなら誰でもお馴染みの
ハイドンの曲。ピアノソナタハ短調。ソナタアルバムの第一番目の曲で、漢子も弾いたし、
とおい昔うちんちも弾いた曲。
懐かしかったけれど、ピアニストが弾くとね。違う曲のようでね。驚きました。

第2曲目はムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」 う~ん。スゴイ。
お隣にいた青年は主題部が終わったところ当たりからスイマーに誘われちゃった様子。
直前にたらふくカレーをいただいたうちんちと福ままも、寄せては返すスイマーと戦いつつ、
とおしで聴けました。やれやれ。ここで、休憩。

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休憩中は、飲み物でしょう。

ゴンザで来ていなければ、
もちろん頼むのは
シャルドネだったんだどね。

コーヒーにしときました。
スイマーが去るようにね。





で、後半は第一曲目は、サイが作曲した
モーツアルトk331リスペクトなInside Serail(後宮の中で)という曲。
うん。おもしろい!んでも~次の曲はラヴェルのソナチネ、
次いでプロコフィエフのソナタ第7番。「戦争ソナタ」と呼ばれる勢いのある曲。
プロコは、ちょっち厳しかった~。白状すると夢見ましたな。2楽章当たり。
んでも、3楽章でバキンバキンの音を聴かせて頂いてスイマーの沼から這い上がり、
曲が終わると同時にうちんちは、スタンディング・オーベイション。←ちょっち寝てたくせにさ。

鳴りやまないアンコールの拍手(あ、福ぴーままは冷静なお方ですから、立ったり致しません)にこたえてくれたファジル。
そっからがすんごい良かったよ~。

アンコールの1曲目は、パーガニーニのジャズバージョン(たぶん)。
2曲目は、ジャズのスタンダードナンバー「サマータイム」
ジョージ・ガーシュイン作曲で、コルトレーンもカバーしている、聴けばみんな知ってるはずの曲。カッコえ~の。

で、まぁこれで終わりでしょと思いつつ、拍手してると大サービス。
モーツアルトのトルコ行進曲ジャズバージョン(ショートバージョンだったけど)を
聴かせてくださったのでした。こんれが、もう、サイコ~で。
CD買おうね、と言いながらCDコーナーに向かうとすんごい人だかり。
ま、あの演奏聴いたらちょっと欲しくなるわな、と思っていたら。

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何?この行列?

えっ。
ファジルがCDにサインしてくれるって?


ほんと?

そりゃあ、並ぶわ。。あの子が来た時以来だわ。並ぶのなんて
それでも意外と早く列は進んで。

うふふふ。サインゲットしちゃった!

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(画像 ともる~
とても、楽しいひとときでした。
久しぶりのピアノの音色。やぱし、ピアノ好き~。

おまけ
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とられまいと必死になってるかれ。
必死さがブレてるところに
現れてると
好意的に
解釈して頂ければぁ。
よろすく。






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by urankkkao-ji | 2008-11-27 13:12  

スベル話

さて、冷え込んでおります。
どのくらい冷え込んでいるかというと、
うちんちの前の道路では子どもらがスケートごっこして楽しむ程。冷え込んでおります。

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いえ、スケートリンクじゃぁ、ありませんって。
ほら。

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僅かに
タイヤの跡があるざんしょ。

間違いなく
ただのみちです。

いわゆるアイスバーンです。

カンカンに
凍っております。
4ツ足のカレも、
もちろん滑ります。

気の毒です。


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よちよちと歩きながら、
時々、ちーっと片足挙げて。

新たなるポイントを目指して
歩き出すたびに、ツルウリと。

態勢を崩すわけですな。

まぁ、仕方がないです。

この道じゃね。





うちんちは、体勢を崩すぐらいで済めばもうけもの。
時に激しく転倒して、泣きたくなります。泣かないけど。大人ですからね。我慢です。
おしりの青あざに仰天するくらい転びます。蒙古斑じゃありません。大人ですからね。

試みに、逆光で撮ってみました。
朝の光が反射して綺麗だったのでパシャリ。

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夜道のように見えますな。
なんでだろ。



おまけ 雲も入れて撮ってみました。のナナカマド。
     首が痛くなりました。

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by urankkkao-ji | 2008-11-26 15:57 | ネイチャーなうちんち  

現場監督なカレ

昨日は一日中2階の改装で。
和室やら漢子の部屋やらの壁や襖、フローリングの張りかえ工事。

終わったのは8時ころ。
業者さんも大変だぁ。

今日も今日とて。屋根の補修が始まった。
ピンポ~ンと鳴らされた時には、シャワーを浴びた直後のすっぴんビシャビシャヘア~。
どうでも良いけども。寒いのよね、玄関開けっ放しでのご説明は。
濡れた髪が凍り付くような早朝から、お仕事ご苦労様です。
どうぞよろしくお願いします。

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さまざまな器材が持ち込まれ、

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もちろん、プディもね。作業に必要なものに囲まれてね。
総勢5名のぷろふぇしょなるがぁ、作業を開始。

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当然、すさまじい音もするしベランダにはいつも人影が。
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なに?何が始まったの?おウチをどうするつもりなの?
と作業を注視することを怠らないカレ。

いいから、ゴハンおあがりよ。
ね。大丈夫だから。

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いんや。
なんか、音がするです。

アヤシイです。

ゆっくりゴハン食べてる
場合じゃないです。

じゃ。


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と去っていくカレ。
そして。


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やぱしあやしいです。
なんか
いっぱい
ボクのお庭に
降ってくるです。

あ、あそこは
ボクのお気に入りの
ウ○コポイントなのに。

一体、なにしてるですかぁ。

と、しっかと見張るカレ。




ねえ。がんばって見張ってくれてるのは良いんだけどさぁ。
もう少し、お行儀よくできないかなぁ。

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お肉だけ食べたね。
しかも。

そこら中にゴハンこぼして。やぱし、本当はネコちゃんなんじゃないの?
正体をあらわしなさいよ~。歯剥いてないでさ。


おまけ

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きょうは、

寒いけれど。

日向のナナカマドは
もうすっかり
雪のお化粧を
といて。

朝日に輝いていました。



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by urankkkao-ji | 2008-11-25 16:18 | ウチのカレ  

シルク・ドゥ・ソレイユは想い出の中に

先月頃、ほぼ日糸井ダーリンも大絶賛のカナダ、ケベック州はモントリオールの
シルク・ドゥ・ソレイユ(太陽のサーカス)が日本にやってきた。

文化の極北では、到底見られない・・・と切ない思いをしておりました。
しておりましたところ。

雨漏りの発覚したうちんち。2階和室の壁やら襖やら畳やらを張りかえることになった。
夕べ遅くまでかかって、箪笥の上やら、本棚の上やらを整理したり掃除機をかけたり。

20代で建てたこの家は、既に築23年。
その間、外回りも内装もたいした手をかけていなかったツケがいっぺんに来たのだ。
おまけに、真っ暗森の住人はことさら掃除ができない。
魔窟状態も見て見ぬふり。そのツケもいっぺんに来た。

なんぼかリカバって神々が降臨してくれたおかげで、リビングやパソルーム等は、
どうにか、人の住める状態になった。
んがっ。2階はまたあとで~と降臨した神々は去ってしまわれたわけですよ。

んでも、さすがに雨漏りは困るざんす。
これから、屋根にドカドカと雪が積もるわけですのでね。
それらが、春先に怒濤のように流れ込むわけですのでね。

うちんちだけ、水害状態で床上浸水になることまつがい無し!なわけで。
で、仕方なしなし片付けていたわけです。

すると。

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おんや~。
こ、これは。
ひょっとして・・・

シルク・ドゥ・ソレイユの
パンフレットじゃないの。

ええ~っ。


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たしかに~。ファシナシオン(魅惑)というタイトルがはっきりと。

ああ。そうだった。まだ幼い漢子を連れて。脳梗塞で失語症になった父の気晴らしになるかと。
夏の盛りに出かけていったのだった。

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真駒内アイスアリーナ。
札幌オリンピックの時にスケートやホッケーの競技場として建てられた
オサレな建物。今も真駒内公園や屋外競技場(ここには米コメのライブで通ったなぁ)の
側近くで、さまざまなイベントが行われている。

失語症でも最重度の全失語だった父。
左側頭葉にあるブローカー領域とウェルニッケ領域(言語を司る領域)とが、
ものの見事にやられてしまっていたので、
話すことは愚か、聞くことも、書くことも、読むことも難しかった。

幼い漢子を相手にカルタや絵本でリハビリをしたり、
退院後の病院通いは週に4回。
待ち時間の長い病院に、まだやっとお話しができるくらいの漢子と一緒に
診察だ、リハビリだと通い続けたのだ。

なるべく楽しい機会を作って、コミュニケーションのとれない切なさを、
互いに解消しようといろいろなところに出かけて行ったのだ。

左側がやられると、麻痺は右に出るのが一般的だ。
幸運にも、父の麻痺は軽度で家の中なら杖無しでも歩行可能。
右手も箸を使って食事できる程、本当に軽度の麻痺ではあったのだ。
けれど、それは端から見ればのはなし。

本人にしてみれば、軽度であろうが麻痺は麻痺。
以前のようには動かない右手右足に、イライラする日々だったのだろうと思う。
もとに戻ろうと必死にリハビリに邁進し、
頑張れば、きっと失語症も麻痺も。
治ると信じていたようだった。

外側からは、少々足の不自由な年配の人。でしかないが、
病院で名前を呼ばれても、わからない。
Dr.とのやり取りもすることができない。
知的なレベルが下がっているわけではないから、余計に辛かっただろう。

サラリーマンだったけれどそれなりの地位を築き、定年直前は出社する際に
黒塗りの車が毎朝迎えにやって来ていた。

定年後の余生を、ゴルフや水墨画、旅行で楽しもうとしていた矢先のことだった。
自分の思いを伝えられないことのもどかしさに、優しく温厚だった父は
人が変わったように短気で怒りっぽくなった。
もどかしさや、苛立ちの全てがムスメであるワタシに向けられた。

お互いに、甘えあってワガママを抑えられない父とムスメは、
緊張感に満ちた日常を送らざるを得なかった。

逃げ出したい思いを何度抱いたことだろう。
それでも、どこかに旅行に行ったり、ショーを見にいったりすると、
その間だけは、お互いにいくらかは和やかに過ごせたのだった。

シルク・ドゥ・ソレイユ ファシナシオン。
ロボショップ・ドライフォガーから吐き出される多彩なスモークの中で
繰り広げられる、幻想的なサーカス。
アクロバティックなバイシクルズ(自転車乗り)や中国雑伎団なみのコントーション。

漢子には、少し難しかったかも。
んでも、懐かしいような切ないような思いとともに
シルク・ドゥ・ソレイユは、ワタシの中にあるのだった。

1992年盛夏。
太陽のサーカスには、逝ってしまった父との悲喜こもごもが
胸の痛みとともにワタシの中にあるのだった。


あっ!壁の張り替えやさんが来ちゃった。
コレにて御免でございますう。


おまけ

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若いねぇ~。スケジュールの反対側で微笑むお嬢さんたら。

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           ありがとうございましたぁ。

by urankkkao-ji | 2008-11-24 09:47 | 病気の話