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淋しい夏

この頃寒い。朝の気温はうちんちでは14度程度。
寒い。もちろん、長袖。
しかも、雨が異様に少ない。で、庭は荒れ放題。
厳しい環境に耐え抜くのだぞ。

それでも、守られた約束のように。

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白紫陽花が、満開。花の重みで枝がたわむほど。

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ありがとうね。

この花のまわりは、ガク紫陽花が咲いてくれるはずなのに。
まだかなぁ。

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「もうしばらく、お待ちを」とハニカむ声が聞こえた気がした。

by urankkkao-ji | 2007-07-17 18:43 | ぐーたらガーデニング  

お台場からのたより  Final

TVで、全国デビューして、ますますその愛らしさを世間に知らしめたあのコ
ドキドキしながら、その姿を見たのは水曜日。
それは、お台場でのドッグフェスの一幕。

イベントのゲストとして、また大勢の方々へのサイン会で、
富士君も、富士丸とうちゃんさまも、本当にお疲れさまでした。

当弱小ブログにその画像を送って下さった優しさを、再び皆さまに。
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美しいのう。やはし。(のんたんさま提供)

フリスビーの感想をインタビューされてるときも。
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お利口さんな丸君。(ちゃさま提供)

場所はサイン会へと移動。

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すごい人に囲まれても皆さま方にちゃんと目を向ける丸君。さすが。(ちゃさま提供)

こんな甘えた丸君も。
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めんこい!めんこいぞ!(ちゃさま提供)

さらに、「父ちゃんの愛情たっぷり、お手々ニギニギ丸(ちゃさまの画像コメ)」
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う~ん。愛しいのう。(ちゃさま提供)

そして、のんたんさまがもみくちゃになりながら撮った画像は、こちら。
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丸君とご対面中のワンちゃんにも優しい視線が注がれてます。
TV取材に見えた黒服の方々。
テーブルのところから覗いているひょっこり丸君。いいねぇ。(のんたんさま提供)

こうして、取材を受けてたんだね。お疲れさまでした。
もっと、いっぱいTVに出ていて欲しかった!ぞ。
と思ったのはワタシだけではありますまい。

最後に、丸君の笑顔を。
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やばいわ、これ。(ちゃさま提供)


のんたんさま。
もみくちゃになりながら撮ってくれた画像ありがとう。
富士丸父ちゃんさまに、何度もお願いしてくれてどうもでした。

ちゃさま。ドアップのニッコリ丸始め、大きな画像(笑)ありがとうございました。


富士丸父ちゃんさま。
札幌イベントに引き続きまたやってしまいました。
自分の画像ではないので流れと違う部分や、不適切な表現があるかもしれません。
不都合な部分がありましたら、ご指摘下さいませ。
ありがとうございました。

by urankkkao-ji | 2007-07-14 10:39 | あのコ(丸君)  

反省

自分のしていゐことを誰も反省するものはない。
してもなんにもならないからだ。

と「わが生に与ふ」で突き放すように記したのは金子光晴。


ウチのカレの左後肢が、ヘンになっちゃって大騒ぎして受診したのは、
5月のこと。おかげさまで、もうすっかり良くなって。
あんなに大騒ぎして皆さまにご心配かけたのが、
本当に申し訳なく思うこの頃。

んでも、心臓がやや悪いこと、両後肢膝蓋骨の先天的脱臼が受診してわかったのだから、
いわゆるケガの功名だ。

28日分の心臓の薬(降圧剤)をいただくために、
今日も病院へGO。

先生も、落ち着いた様子に安心しきって前足のナメだこに気が行く始末。

「明らかに腫れてますね、レントゲン取りますか?」

あんの~、もうずいぶん前から舐めて腫らしちゃってて~
赤くなることもあるんですが、今は落ち着いてますんで~

「あ、そうですか。じゃあ、心臓の音聞かせてくださいね」

と、丁寧に診察してくださる。
状況に変化無し、ということでお薬をいただいておしまい。
今日は、レントゲンがなくて早かった。いろいろと、良かった。

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うんざりとした顔してるね。うん。わかるよ。

あのコみたいに、ちゃんとアニ○ムに入っておけば良かったかも・・・ね。

by urankkkao-ji | 2007-07-12 19:22 | ウチのカレ  

見逃さない決意って

ふだん、テレビを見ないうちんちは。
流行のタレントさんや、イケメンさんの動く姿をめったに見ない。

やるせなす・・・わかんね。
バリバリなんちゃら・・・・わかんね。

んでも、今日は、見る気満々。
忘れないようにね。しなくちゃね。

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う~ん。
何か、もうちょっとヒネリっていうの?
センスっていうの?
そんなのがほすいの~。

ま、意欲のあらわれってことで。ひとつ。

by urankkkao-ji | 2007-07-11 19:09 | あのコ(丸君)  

抱きしめて

ふわふわの毛だらけの宝物。
時々ぎゅーっと抱きしめてみる。

悩み事や、心配事や、悲しいことや、つらいことを
宝物が癒やしてくれるから。

もう、自分でなんとかしなくちゃならない大人なのに。
甘えたさんなワタシ。

今日のカレには、これまでに感じたさまざまな思いをみんな抱き留めてもうらおう。
抱きしめているのはワタシ。
でも、思いを抱き留めてくれるのはカレ。

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ほら、カレの瞳がささやきかけてくるでしょ?
それで、いいんだよ。って。




えっ?勘弁してって言ってるみたい?
そうかな~~~~~。  
いいの いいの。 ワタシには聞こえたんだから。

べつに威張るワケじゃないけどさ、ワタシ。
(都合の)いい女で通ってます。ほほほっ。

by urankkkao-ji | 2007-07-09 19:36 | ウチのカレ  

透きとおった深紅の果実は

雨のない日々。
降っても少しだけ。
花も木も悲鳴をあげてる。

でも、雑草だけはぐんぐん伸びてる。
すごいヤツラ。

そういえば、色づいたかな。

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カリンズの実。
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今年は、ずいぶん早い。
鮮やかすぎる一房を手にとった。
思った通り、すっぱいね。

雨がないのも、こんなときはちょいと嬉しい。

鉢植えのブルーベリーも。

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たった一つだけ色づいてる。
いじらしいような気がして、そのままにしておいた。


熟れていく夏・・・ってあったっけな。
読んでないけど。

by urankkkao-ji | 2007-07-08 21:54 | ぐーたらガーデニング  

カエルヤ異聞 3

4年間も気づかないでいた、不思議空間。
カエルヤ珈琲店。
お店を切り盛りするのはふたり姉妹。
20席のお店にもりもりのカエルグッズ。

たくさん写真を撮らせていただいて、ありがとうございました。
と会計を済ませようと奥のレジに行けば。



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本当に、お好きなんですね。
少しだけハニカミながら、でも嬉しそうに答える店主さん。
「はまってます。かな~り(笑)」
ふと、奥から店内に目をやると。


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この提灯は・・・?
「この時期だけ飾ってるんです。奈良のお寺で開かれるカエル祭りに行ったとき、商店街に下げられていたのを、無理にお願いして譲っていただいたのです。」
う~ん。やはり、コレクターならではの熱意とこだわり。
まことに、見上げた根性と申せましょう。

支払いを終えて、おずおずと聞いてみた。

いつからここを?
「4年ほど前ですよ。」

祈るような気持ちで
その時は、お店の前のカエルさんは居なかったですよね?
とたたみかけるワタシ。

店主は、きっぱりと誇らしげに言った。

「開店と同時に、飾りました。目立つように。」

嗚呼。やんぬる哉。
微かな期待を粉々に砕かれて、しおしおと店をあとにするワタシ。

全く、見えてないものが多すぎるよ。


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渡されたポストカードの包みを眺めながらしみじみ思ったとさ。
節穴ってこういうことかも。




カエルヤ珈琲店さま
撮影とブログアップをご快諾いただきまして、ありがとうございました。


お付き合い下さった皆さま。
ありがとうございました。
札幌にお越しの際にはふらりとどうぞ。この不思議空間へ。

by urankkkao-ji | 2007-07-07 07:29 | あのコ(丸君)  

カエルヤ異聞 2

確かにあるはずなのに。
見ることができない亜空間の世界。カエルヤ珈琲店。

初めて訪れた店内は、思ったより広く明るい。8人掛けの窓際カウンターと
4人掛けのテーブルが3つ。先客はカウンターで別々にくつろぐ方が2人。

出入り口付近の4人掛けに座り、切り絵の表紙に見とれつつ、
オーダーを迷っていると・・・・

「お、ここだ、ここだ」と店内に響き渡る声で入ってみえる男性あり。
「ここだよ。やっとたどりついた。かあさん。なぁ」と声をかけている。

すぐ前の4人掛けにその初老のご夫婦は腰掛けた。3秒程。
座るやいなやオーダーもそこそこに、二人で店内のカエルグッズをくまなく見て回っている。
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「やぁ、ずいぶんあるねぇ。聞いたとおりだよ、かあさん。なあ。」
「いやぁ、ほんとに。ねぇ」
「ここのは、売り物だよ。いろんなものがあるようになって。かあさん。なあ。」
「いやぁ、ほんとに。ねぇ」
「しっかし、なかなか高いものなんだね。ここにあるものは。昔は、こんなに高いものなんかなかったよ。かあさん。なあ。」
「いやぁ、ほんとに。ねぇ」
「あ、これは安いわ。葉書とか。しおりや。焼き物もあるんだ。へぇー。いやしっかし、すごいもんだね。カエル好きにはたまらないねぇ。かあさん。なぁ。」
「いやぁ、ほんとに。ねぇ」

などと仲良くおみやげを見繕っている。どうやらカエルマニアらしい。
いきなり、店主に話しかけるカエルマさん。(以下マ)

マ「いやぁ、誰がカエル好きなの?アンタのダンナさん?」
主「いえいえ、私が好きなんですよう。」
マ「へぇー。あんたが好きなの。いやまたなんで?」
主「いえ、なんとなく。・・・お客様もなにかカエルを集めていらっしゃるので?」
マ「集めるな~んてもンでないって。かあさん。なあ。テレビの取材がくるほどのもんさ。」
主「ええーっ。すごいんですねぇ。どこでうちのことを?」
マ「いや、ちょっと知り合いがね。教えてくれたのさ。駅降りてここに向かったんだけど、わっかんなくてねぇ。いや、そこの店で聞いたんだわ。かあさん。なあ。」
か「いやぁ、ほんとに。ねぇ」
主「ああ、どうもすいません。そうなんですよ。迷う方多いんです。うち。結構言われます。」

やはり。やはりなぁー。亜空間なんだよ。あるって聞いてても見つけられないんだもの。
と心密かになぜか安心するワタシ。カエルマさんと店主の話は続く。

マ「こんだけ集めるったら、けっこうたいへんだろさ。かあさん。なあ。」
主「いや~何か少しずつ、集めてるつもりだったんですけど。まぁ、こんな風になっちゃって。」
と、とても感じの良い女主人さん。
マ「この額の絵は、誰か有名な人に描いてもらってるの?」   あ、その聞き方・・・
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主「いえ、額の絵はわたしが・・・メニューの切り絵とか。はい、自分で描いてます。」
これまた、感じの良い物言いをする女主人。

マ「へ~っ。それは、たいしたもんだわ。自分でねぇ。これ、全部自分で描いたんだって。たいしたもんだ、たいしたもんだよ。かあさん。なぁ。」
か「いやぁ、ほんとに。ねぇ」

と、うんうん肯きながら「カエルマのかあさん」さんは、選んだお土産をわたして会計に足してもらっている。

マ「あ、ご飯ものはないんだな。ま、いいや。もう決めたのかい。全部。なぁ。」
どうやら、何か珍しいものをお買いあげに来られた模様。珈琲を飲みつつ、
マ「カエルは、縁起の良いもんだからよう。結構集めてる人も多いよな。運がカエル、金がカエル、人がカエルっつってな。かあさん。なあ。いやあ、ひっくりカエルってのもあっけどな。なぁ」
か「・・・・・・・・・。」

そこに、

主「包装はこちらでよろしいでしょうか。お会計はこちらになって・・・」
と、店主が伝票を「カエルマかあさん」に渡した途端、がたりと身を乗り出して
マ「ど~ら、なんぼだったの?みせてみぃ。どら、どら」
か「いいから、なんも。」
マ「どーらど~ら。見せてみなって。」

と、しばしの攻防。結局カエルマかあさんが、うやむやのまま会計を。
その気まずげな雰囲気をナントカしようと、フォローに入る店主。

主「で、ご主人様は、まだ集めていらっしゃるので?テレビの取材が来るほどのものを」
マ「いやぁ、やめたのさ。置き場なくなって。かあさん。なあ。」
か「いやぁ、ほんとに。ねぇ」
主「そうですよね。テレビが見に来るほどなんだから、それはすごかったんでしょうねぇ」
主「で、その品々は?」
マ「いやぁ、ここみたいに高いもんでもないし。やったり投げたり(捨てるの意)したわ。もう、ほんとに、たいへんな数だったもんだからさぁ。もう、20年も前のことだし。かあさん。なあ。」
主「あら~、もったいないことを。でも、場所取って、困りますよね。ウチもです。」
マ「まぁ、少しだけとっておいてあるし。いやぁ、良いもの見せてもらったわ。懐かしかったよ。かあさん。なあ。
か「「いやぁ、ほんとに。ねぇ」

と、くだんのご夫婦は満足気にお帰りになった。
先客ふたりは、カエルマさんが話し始めてすぐ店をあとにしていたし、
残っているのはワタシひとり。
再びゆっくり店内を見回す。
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タッチが違うね。これは、店主のではないな。
おんや、これは・・・・?
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女王ガエル・・・?それとも。それはチュチュ?
不思議空間。亜空間。
とってもステキなカエルヤ珈琲店。
きっと、あなたも虜になるはず。
ご用とお急ぎでない方は、ぜひ。
記念に少しお買いあげ。ふふ。でもまた来るよ。きっと。
赤いソーダも青いソーダもカエルヤパフェも食べそびれたもの。

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そして、さまざまなイベントまでも。
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やせ蛙 負けるな一茶 ここにあり  か。
って、いったいどんなスライドショーよ。
見たくなって来ちゃうじゃないか。
カエルグッズにまみれてるあのコの父ちゃんのとうちゃんさまに
お知らせしたいな。

by urankkkao-ji | 2007-07-06 11:57 | あのコ(丸君)  

カエルヤ異聞 1

確かにそこにあるはずなのに。
見ることができなかった場所。カエルヤ珈琲店c0117239_8323740.jpg


















今日は、この不思議世界に踏み込むの。ドキドキ。
正面に掲げられた手書きのウェルカムボード。
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こんにちは。とドアを開ければ。
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まみれてます。どこもかしこも。
窓辺には。
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今にも跳びついてきそう。かと思えば。
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ねっころガエル。おやおやこんなとこからも。
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八頭の葉の陰に。お、そこでは。
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胡弓を演奏中ガエル。う~む。
濃い。濃いよ~。
さて、何を頼もうかとメニューを手に取れば。
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店主の切り絵がお出迎え。参りました。
メニューを開いてオーダーを迷っていると、
「お、ここだ、ここだ。」
と大きな声で入ってくる人物あり・・・・・(つづく)







快く撮影を許可してくださった店主さま。ありがとうございました。

by urankkkao-ji | 2007-07-05 09:00 | あのコ(丸君)  

ガラスの中の愛

おたふくらっきょう酢がひとつ残ってる。
ラッキョウは、漬けた翌々日ぐらいから食べ始めて、うちんちは臭い仲に。

何を漬けるか迷ったけれど。
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新ショウガに決定。
で、これまた初体験のワタシ。
おたふくらっきょう酢には、スライスした新ショウガを漬け込むって
ちゃ~んと書いてあったのに。
でかいままほりこんだの。
いつ頃漬かるんだろ。謎。で、ショウガのヨコにあるもの。
けっこう謎めいてるでしょ。ふふふ。
ズームしてみましょ。

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Happy Piggy

しあわせの ブタ・・・・・
へぇ~~~~

これまた初体験。
お祝い事のおすそわけ。


そんな愛も。
あったんだね。


ゴミの日はスルーだ。うん。もちろん。

by urankkkao-ji | 2007-07-04 01:25 | 我楽多っちー