カテゴリ:あのコ(丸君)( 17 )

 

いつか思い出に変わる時がきても

今朝、珍しく虹を見た。
あいにくデジカメを持っていなくて、写真に撮る事はできなかったけれど。
今年初めてかな・・・という思いとともに。
少し前に虹の橋に向かったコの事をふと思った。

道内の山々に次々と初冠雪の便りが届き、
一雨毎に初秋から晩秋へと季節は姿を変えていく。

あの虹の橋へ続く道は、随分寒そうだな、などと。
うす~く、でも大きな弧を描く虹を見てぼんやりと考えていた。

夕方知ったあのコの悲報に、呆然としている。

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細長い雲をうっすらと茜色に染める夕方の空を見て。
そんなはずはない・・・幾度となく打ち消そうとしても。
切ない知らせが確かにそこにある。



今朝見た虹に向かって、あのコはゆったりと歩いているのだろうか。

いまだ信じられないでいる多くの方々と同じように、
丸君が旅立っていったことを信じる事が、できそうもない。

富士丸とおちゃんさまの心中をお察しすると、胸がちぎれそうだ。


それでも。
伝えたいことがある。

丸君、たくさんの笑顔をありがとう。どんなに、アナタに癒された事か。
一度しか会う事ができなかったけれど。
どんなにアナタが大事にされていたか、どんなにアナタが愛されていたか。
富士丸とおちゃんさまとの幸せな日々は、まだまだ現在進行形なはずだったのに。

享年7歳。
早すぎる旅立ち。


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そういきなりは、
思い出に変わりそうもないよ。


(2007.4.22 札幌にて)


虹の橋は遠いよ。
富士丸とおちゃんさまを見守りながら、ゆっくりゆっくり歩いていってね。

合掌。




読んで下さった皆さま。
                     
           ありがとうございます。
                                           
           よろしければ、ともに富士丸君への祈りを。
           携帯からはこちら



               *よろしければ富士丸君にまつわる過去記事をご覧下されませ。

by urankkkao-ji | 2009-10-07 23:04 | あのコ(丸君)  

お台場からのたより  Final

TVで、全国デビューして、ますますその愛らしさを世間に知らしめたあのコ
ドキドキしながら、その姿を見たのは水曜日。
それは、お台場でのドッグフェスの一幕。

イベントのゲストとして、また大勢の方々へのサイン会で、
富士君も、富士丸とうちゃんさまも、本当にお疲れさまでした。

当弱小ブログにその画像を送って下さった優しさを、再び皆さまに。
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美しいのう。やはし。(のんたんさま提供)

フリスビーの感想をインタビューされてるときも。
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お利口さんな丸君。(ちゃさま提供)

場所はサイン会へと移動。

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すごい人に囲まれても皆さま方にちゃんと目を向ける丸君。さすが。(ちゃさま提供)

こんな甘えた丸君も。
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めんこい!めんこいぞ!(ちゃさま提供)

さらに、「父ちゃんの愛情たっぷり、お手々ニギニギ丸(ちゃさまの画像コメ)」
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う~ん。愛しいのう。(ちゃさま提供)

そして、のんたんさまがもみくちゃになりながら撮った画像は、こちら。
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丸君とご対面中のワンちゃんにも優しい視線が注がれてます。
TV取材に見えた黒服の方々。
テーブルのところから覗いているひょっこり丸君。いいねぇ。(のんたんさま提供)

こうして、取材を受けてたんだね。お疲れさまでした。
もっと、いっぱいTVに出ていて欲しかった!ぞ。
と思ったのはワタシだけではありますまい。

最後に、丸君の笑顔を。
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やばいわ、これ。(ちゃさま提供)


のんたんさま。
もみくちゃになりながら撮ってくれた画像ありがとう。
富士丸父ちゃんさまに、何度もお願いしてくれてどうもでした。

ちゃさま。ドアップのニッコリ丸始め、大きな画像(笑)ありがとうございました。


富士丸父ちゃんさま。
札幌イベントに引き続きまたやってしまいました。
自分の画像ではないので流れと違う部分や、不適切な表現があるかもしれません。
不都合な部分がありましたら、ご指摘下さいませ。
ありがとうございました。

by urankkkao-ji | 2007-07-14 10:39 | あのコ(丸君)  

見逃さない決意って

ふだん、テレビを見ないうちんちは。
流行のタレントさんや、イケメンさんの動く姿をめったに見ない。

やるせなす・・・わかんね。
バリバリなんちゃら・・・・わかんね。

んでも、今日は、見る気満々。
忘れないようにね。しなくちゃね。

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う~ん。
何か、もうちょっとヒネリっていうの?
センスっていうの?
そんなのがほすいの~。

ま、意欲のあらわれってことで。ひとつ。

by urankkkao-ji | 2007-07-11 19:09 | あのコ(丸君)  

カエルヤ異聞 3

4年間も気づかないでいた、不思議空間。
カエルヤ珈琲店。
お店を切り盛りするのはふたり姉妹。
20席のお店にもりもりのカエルグッズ。

たくさん写真を撮らせていただいて、ありがとうございました。
と会計を済ませようと奥のレジに行けば。



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本当に、お好きなんですね。
少しだけハニカミながら、でも嬉しそうに答える店主さん。
「はまってます。かな~り(笑)」
ふと、奥から店内に目をやると。


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この提灯は・・・?
「この時期だけ飾ってるんです。奈良のお寺で開かれるカエル祭りに行ったとき、商店街に下げられていたのを、無理にお願いして譲っていただいたのです。」
う~ん。やはり、コレクターならではの熱意とこだわり。
まことに、見上げた根性と申せましょう。

支払いを終えて、おずおずと聞いてみた。

いつからここを?
「4年ほど前ですよ。」

祈るような気持ちで
その時は、お店の前のカエルさんは居なかったですよね?
とたたみかけるワタシ。

店主は、きっぱりと誇らしげに言った。

「開店と同時に、飾りました。目立つように。」

嗚呼。やんぬる哉。
微かな期待を粉々に砕かれて、しおしおと店をあとにするワタシ。

全く、見えてないものが多すぎるよ。


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渡されたポストカードの包みを眺めながらしみじみ思ったとさ。
節穴ってこういうことかも。




カエルヤ珈琲店さま
撮影とブログアップをご快諾いただきまして、ありがとうございました。


お付き合い下さった皆さま。
ありがとうございました。
札幌にお越しの際にはふらりとどうぞ。この不思議空間へ。

by urankkkao-ji | 2007-07-07 07:29 | あのコ(丸君)  

カエルヤ異聞 2

確かにあるはずなのに。
見ることができない亜空間の世界。カエルヤ珈琲店。

初めて訪れた店内は、思ったより広く明るい。8人掛けの窓際カウンターと
4人掛けのテーブルが3つ。先客はカウンターで別々にくつろぐ方が2人。

出入り口付近の4人掛けに座り、切り絵の表紙に見とれつつ、
オーダーを迷っていると・・・・

「お、ここだ、ここだ」と店内に響き渡る声で入ってみえる男性あり。
「ここだよ。やっとたどりついた。かあさん。なぁ」と声をかけている。

すぐ前の4人掛けにその初老のご夫婦は腰掛けた。3秒程。
座るやいなやオーダーもそこそこに、二人で店内のカエルグッズをくまなく見て回っている。
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「やぁ、ずいぶんあるねぇ。聞いたとおりだよ、かあさん。なあ。」
「いやぁ、ほんとに。ねぇ」
「ここのは、売り物だよ。いろんなものがあるようになって。かあさん。なあ。」
「いやぁ、ほんとに。ねぇ」
「しっかし、なかなか高いものなんだね。ここにあるものは。昔は、こんなに高いものなんかなかったよ。かあさん。なあ。」
「いやぁ、ほんとに。ねぇ」
「あ、これは安いわ。葉書とか。しおりや。焼き物もあるんだ。へぇー。いやしっかし、すごいもんだね。カエル好きにはたまらないねぇ。かあさん。なぁ。」
「いやぁ、ほんとに。ねぇ」

などと仲良くおみやげを見繕っている。どうやらカエルマニアらしい。
いきなり、店主に話しかけるカエルマさん。(以下マ)

マ「いやぁ、誰がカエル好きなの?アンタのダンナさん?」
主「いえいえ、私が好きなんですよう。」
マ「へぇー。あんたが好きなの。いやまたなんで?」
主「いえ、なんとなく。・・・お客様もなにかカエルを集めていらっしゃるので?」
マ「集めるな~んてもンでないって。かあさん。なあ。テレビの取材がくるほどのもんさ。」
主「ええーっ。すごいんですねぇ。どこでうちのことを?」
マ「いや、ちょっと知り合いがね。教えてくれたのさ。駅降りてここに向かったんだけど、わっかんなくてねぇ。いや、そこの店で聞いたんだわ。かあさん。なあ。」
か「いやぁ、ほんとに。ねぇ」
主「ああ、どうもすいません。そうなんですよ。迷う方多いんです。うち。結構言われます。」

やはり。やはりなぁー。亜空間なんだよ。あるって聞いてても見つけられないんだもの。
と心密かになぜか安心するワタシ。カエルマさんと店主の話は続く。

マ「こんだけ集めるったら、けっこうたいへんだろさ。かあさん。なあ。」
主「いや~何か少しずつ、集めてるつもりだったんですけど。まぁ、こんな風になっちゃって。」
と、とても感じの良い女主人さん。
マ「この額の絵は、誰か有名な人に描いてもらってるの?」   あ、その聞き方・・・
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主「いえ、額の絵はわたしが・・・メニューの切り絵とか。はい、自分で描いてます。」
これまた、感じの良い物言いをする女主人。

マ「へ~っ。それは、たいしたもんだわ。自分でねぇ。これ、全部自分で描いたんだって。たいしたもんだ、たいしたもんだよ。かあさん。なぁ。」
か「いやぁ、ほんとに。ねぇ」

と、うんうん肯きながら「カエルマのかあさん」さんは、選んだお土産をわたして会計に足してもらっている。

マ「あ、ご飯ものはないんだな。ま、いいや。もう決めたのかい。全部。なぁ。」
どうやら、何か珍しいものをお買いあげに来られた模様。珈琲を飲みつつ、
マ「カエルは、縁起の良いもんだからよう。結構集めてる人も多いよな。運がカエル、金がカエル、人がカエルっつってな。かあさん。なあ。いやあ、ひっくりカエルってのもあっけどな。なぁ」
か「・・・・・・・・・。」

そこに、

主「包装はこちらでよろしいでしょうか。お会計はこちらになって・・・」
と、店主が伝票を「カエルマかあさん」に渡した途端、がたりと身を乗り出して
マ「ど~ら、なんぼだったの?みせてみぃ。どら、どら」
か「いいから、なんも。」
マ「どーらど~ら。見せてみなって。」

と、しばしの攻防。結局カエルマかあさんが、うやむやのまま会計を。
その気まずげな雰囲気をナントカしようと、フォローに入る店主。

主「で、ご主人様は、まだ集めていらっしゃるので?テレビの取材が来るほどのものを」
マ「いやぁ、やめたのさ。置き場なくなって。かあさん。なあ。」
か「いやぁ、ほんとに。ねぇ」
主「そうですよね。テレビが見に来るほどなんだから、それはすごかったんでしょうねぇ」
主「で、その品々は?」
マ「いやぁ、ここみたいに高いもんでもないし。やったり投げたり(捨てるの意)したわ。もう、ほんとに、たいへんな数だったもんだからさぁ。もう、20年も前のことだし。かあさん。なあ。」
主「あら~、もったいないことを。でも、場所取って、困りますよね。ウチもです。」
マ「まぁ、少しだけとっておいてあるし。いやぁ、良いもの見せてもらったわ。懐かしかったよ。かあさん。なあ。
か「「いやぁ、ほんとに。ねぇ」

と、くだんのご夫婦は満足気にお帰りになった。
先客ふたりは、カエルマさんが話し始めてすぐ店をあとにしていたし、
残っているのはワタシひとり。
再びゆっくり店内を見回す。
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タッチが違うね。これは、店主のではないな。
おんや、これは・・・・?
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女王ガエル・・・?それとも。それはチュチュ?
不思議空間。亜空間。
とってもステキなカエルヤ珈琲店。
きっと、あなたも虜になるはず。
ご用とお急ぎでない方は、ぜひ。
記念に少しお買いあげ。ふふ。でもまた来るよ。きっと。
赤いソーダも青いソーダもカエルヤパフェも食べそびれたもの。

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そして、さまざまなイベントまでも。
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やせ蛙 負けるな一茶 ここにあり  か。
って、いったいどんなスライドショーよ。
見たくなって来ちゃうじゃないか。
カエルグッズにまみれてるあのコの父ちゃんのとうちゃんさまに
お知らせしたいな。

by urankkkao-ji | 2007-07-06 11:57 | あのコ(丸君)  

カエルヤ異聞 1

確かにそこにあるはずなのに。
見ることができなかった場所。カエルヤ珈琲店c0117239_8323740.jpg


















今日は、この不思議世界に踏み込むの。ドキドキ。
正面に掲げられた手書きのウェルカムボード。
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こんにちは。とドアを開ければ。
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まみれてます。どこもかしこも。
窓辺には。
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今にも跳びついてきそう。かと思えば。
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ねっころガエル。おやおやこんなとこからも。
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八頭の葉の陰に。お、そこでは。
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胡弓を演奏中ガエル。う~む。
濃い。濃いよ~。
さて、何を頼もうかとメニューを手に取れば。
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店主の切り絵がお出迎え。参りました。
メニューを開いてオーダーを迷っていると、
「お、ここだ、ここだ。」
と大きな声で入ってくる人物あり・・・・・(つづく)







快く撮影を許可してくださった店主さま。ありがとうございました。

by urankkkao-ji | 2007-07-05 09:00 | あのコ(丸君)  

悲劇の余波

ヒトの感覚器官というのは、まことに優れているらしい。
たとえば耳。
本来聞こえているはずの音すべてを拾っていたら、情報量過多で居心地が悪いことになる。
それゆえ、必要な音だけを選択してキャッチできるようになっているというから驚きだ。
いわゆるその人にとっての雑音は、ことごとく意識下では聞こえないような仕組み。
蛍光灯のブーンと唸るような微かな音。時計のこちこちと時を刻む秒針の音。
実際の音量で、そのまま拾っていたら雑音だらけの生活になる。

考えてみれば、そうかもしれない。すべてが強引な刺激として聞こえてしまうのは、
生きて行く上で、くたびれてしまいそうだ。

高齢になり、聴力が落ちてくると補聴器を使うこともあるだろう。
現在の補聴器は以前に比べるとかなり優れているらしく、不必要な音まで拾わないようになってきているとはいわれている。
それでも、脳が出す指令のようにはなかなか行かないのが実情で、
補聴器を使い始めると、いっそう聞きにくいとこぼす方も多い。

視覚についても、ある意味同じことが言えるのかもしれない。
興味の範囲が及べば、些細なサインも見逃すことなくキャッチ出来る。

同じ道を歩き、同じ風景を目にしていても、捉える情報量は随分違う。
フォーカスする部分が、それぞれ違うからとも言えるかもしれない。

もう4年間も通い慣れた仕事場の向かえ。
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どうして、今まで気づかなかったのだろう。
この奇妙な雰囲気に。
窓には。
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招きがえる。でんと。気づかなかった。
気づかなかったよう~。
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喫茶店でしたか。これまた、中にもいっぱいのカエルグッズ。
毎日毎日、あのコに会いに行くおかげで、
今までまるでout of 眼中だったこのお店が
いきなり視界いっぱいに入ってくるように。

こんな所にも。洗脳の証が・・・・・・

カエルグッズにまみれている富士君、富士丸父ちゃん
責任とってここで一緒にお茶してください。
もちろんご馳走していただけますよね。
コーヒーのほかに、甘物も頼ませて頂きます。
どうぞよろしく。お待ちしています。けろけろ。

by urankkkao-ji | 2007-06-28 17:27 | あのコ(丸君)  

お台場からのたより 2

やや雨模様のお台場は、丸君と富士丸父ちゃんを囲んで熱気むんむん(なはず)。
誰もが丸君の美しさにココロ惹かれ、
誰もが富士丸父ちゃんの所在なさげな姿に胸を打たれたに違いない(はず)。

のんたんさまが、夜中の3時までかかって厳選してくれた画像はこちら。
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なんて、お利口さんな丸君。足下でキッチリふせしてる。まことに愛らしい。

富士丸父ちゃんさまといえば・・・、
脱水症状による妄想地獄へイベント中に陥らないように、
怠りなく水分補給につとめていらっさるご様子。

そのお姿を、のんたんさま自らに語っていただきましょう。

うらりー 「富士丸父ちゃんはどのような感じであらっしゃったのでしょうか?」
のんたん「放置プレイに耐えてる感じ?時々雨を気にして空を見上げたり、
      富士君のリードを持ち直したり。」
うらりー 「ほほう、なるほど。放置プレイに。耐えていらっさったと。
      して、ほかには?」
のんたん「お水を飲む。  また飲む。  飲む。」
うらりー 「お水を。  飲みましたか。」
のんたん「初めて富士丸父ちゃんを見た友の印象は」
うらりー 「(ごくり)・・印象は?」
のんたん「すっごい水飲むヒトだね。」
うらりー 「・・・・・。・・・・・・・・・・水男?」
んなわけないさね。したたる水の補給に余念がなかったということで。どう。

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丸君、なしてそっぽむくの?
さむって顔だね。すまない。あ、ほかに何か気になることでも?
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えっ、富士丸父ちゃんさまが・・・そこにいると・・・・
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ああっ。最大のウリが・・・・

その美しいブルー・アイズにほのかにグリーンを映して。
なんて、気配りのきく丸君。さすがスター丸は違うわ。

by urankkkao-ji | 2007-06-27 19:49 | あのコ(丸君)  

HAPPY サプライズ!

大好きなあのコ。
お台場でのドッグフェスタに昨日ゲスト出演。

日曜日も仕事だったり、体調悪くて涙を呑んだり、海外にお住まいだったり
の方々と同じく、
会えないキモチでもじもじしていたワタシ。仕事もすべるすべる。

んがっ。
ヘロヘロ寝る前にメールをのぞいてみれば・・・
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んきゃーっ!どしたのどしたの富士君。
どしてココに。

のんたんさま、ありがとお。
わしゃわしゃした手で、すぐ送ってくれた感動メール。うれし。
富士君のにほひが伝わってきたよ。
優しい富士丸ファミリー。勝手によんでるFF&D2ATの底力がココに。

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う、う、うつくしー。丸君。あいかわらずだね。
お出かけ先でも落ち着き丸。さすが、スター丸。
あのカンドーが蘇るようだよ。

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そして、富士丸父ちゃん様の手の美しさも。ごくーり。
で、つま先上がってるのはちょっとキンチョーさんかな。うふ。
ダイナマイト・トーク炸裂中とお見受けするなり。

ありがとう。ありがとう。のんたんさま。
これで、またしばらく寿命伸びた感じ。
って、それほどの歳じゃないの。
キャミキャミふぁみりーになれないのは上腕二頭筋が激しく発達してるからだもの。
けして、二の腕下がぽよんぽよんしてるからではないのだもの。
ホントだもの。ほ・ん・と

そこの人、笑ってはいけませんことよ。

by urankkkao-ji | 2007-06-25 09:52 | あのコ(丸君)  

あのコのとうちゃん様がたんぞー日だ!

大好きなあのコ。今日は「ひとりと一匹」のおひとりさまがたんぞー日。おめでとうござーます。
36歳になられるそうだ。ロイイーさま。まだまだだね。これからだね。
んで、まずお祝いの気持ちを。
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さて、めでたいこってすが。その年齢のころ
我が家の先達が凝っていたもの。
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工作。
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プテラノドンはこんなとこに。
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あ、おひさ。伯爵。
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他にも巨大なティラノんや魔女さんもいたのだけれど。
いつの間にか、居なくなってしまった。
寂しいからかわいいさんを。ペーパーつながりで再び。
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ワタナベさんです。海外からでーす。きしめん好きでーす。
美味しいういろう探してまーす。

あのコのおかげで、いっぱい素適なおともだちが出来ちゃった。
毎日、楽しいワタシ。

んでも、工作にはまってた頃の先達は
なんか追いつめられていたのかも。
憑かれた様に夜な夜な励んでましたな。工作。
ま、その後はRPGへと移行。
どっちにしても、オタッキー感漂ってますな。
んがっ こだわりって、大事だし。
経済的なこだわりでよろしかろうかと。

by urankkkao-ji | 2007-06-11 08:52 | あのコ(丸君)