Eもの好き 3    プレゼント編

鋳物が好き。我ながらしぶい。以下略。

うちんちのムスメは漢(おとこ)っぷりがよい。

お母様、お洗濯ものを畳んでおいたわよ。
他に何かすることがあって?

などという会話が交わされるはずのお嬢・・・
に育てようという野望は、とっくに潰えた。

バイトから深夜帰るなり、冷蔵庫を開けて缶チューハイグビーっ ぷはー んまい!
なんて事もしばしば。いちおうオサレなピーチなんちゃらでも。けっこーおやじ入ってる。
そんなムスメが花も恥じらうセブンティーンな頃に先達にプレゼントしたもの。

これ。
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誰かに似ている。
思い出せない。
んが、その焦点の定まらないキミドリの瞳は
なにかを訴えている。
その唇。

だれ?

お願い。何か言って。





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あ、歯もあるですか。 
舌も。


って、誰。
なにもの?鋳物は知ってる。
部分的にだけど。







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ほへー。
そゆことかい。

セブンティーンなムスメのセンス。
あ、まだセブンティーンって雑誌あるんだろか。
甘酸っぱいおもひでのころの。


先達は大層嬉しかったようだ。
んがっ。





夢見る乙女達・・・という幻想のなかに漂っていないことは確か。
幻想無き世界。
ムスメがそこに生きていることはまずまつがいない。

居間で、丸干しイモさながらにころがってるヤツや、PCデスクとイスの間で正体なく倒れ込んでいるヤツに囲まれてればね。あたりまえ。




おかげさまで、カレはボーで遊べるようにもなりました。
ときどきしか左脚を上げなくなりました。
きっちり歯剥いてます。皆さまの祈りが届きました。
ありがとお~~~~~でございます。

by urankkkao-ji | 2007-05-27 08:27 | 我楽多っちー  

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