冬からの使い

9月の末から10月のアタマにかけて、
うちんち辺りでは、こんなものが見られるようになる。

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雪虫・・・この虫が見られるようになると、
ああ、もう冬が近いんだ。雪が降るのもそろそろなのかなぁ。
と、季節の移ろいを実感したりするのだ。

おしりについている白いモノは蝋物質で、試みに捕まえてみると
手の中で溶けてしまう。

そして。

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うちんちの、
しだれモミジが


紅葉し始めると




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(2008.10.28の画像)

山は雪を頂きに粧うようになる。

「天よりの雪の流れくるかも」

と詠んだ万葉の歌人は雅な風景を詠んだのだろうが。
うちんちでは、これから始まる雪との戦いに気を引き締めなければならないのだ。
よしっ。うん。ことしは、イケソウな気がする。
そう思える自分を、ちょこっとだけ褒めたくなった。

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(2008.10.29の画像)


さ、今日は病院に行ってお薬を貰ってこなくちゃね。


オマケ
ついていきたいカレ。

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by urankkkao-ji | 2008-10-29 06:15 | ネイチャーなうちんち  

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