A GENTLE BREEZE FROM ASIA

片づけの神が降臨してくれたおかげで、
お客様がお見えになった時、お泊まりできる部屋がうちんちにもできた。
まことに喜ばしい。

ま、有り体に言えば元々あったのだけど、さまざまな物に埋もれていて
とても人様をお通しできる状態ではなかったのだ。

さっそく、京都のチーちゃんがお泊まりしてくれた。
先達の美味しいおでんで朝・昼・晩をおもてなし。
それって、どうかと思うけど。ご本人のたっての希望ということで。

普段は、ワタシの昼寝部屋(とんでもねーヤツ)となっているそこは。
初公開・・・って程でもないわな。  こんなん。

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勝手に
エイジアン・コーナー
と命名。

もちろん、
不評。




c0117239_6211052.jpgこのタイ製のツボの下に
敷いてあるのは
義父のタイ土産。
(カンボジアだったかなぁ)
インド綿のパンツスーツ。
タイでインド綿・・・
でも、どこに着ていくのか
ちと迷う柄行。

んでも、これこのように
インテリアとしては、
まずまずでは。

c0117239_6213797.jpgこれは、この中でも
一番ナゾな物体。
タイの置物兼ツボだという
ものなのだが。
色と形に惚れて
購入してはみたものの。
ナゾ。

ちなみに上部分は
フタになっていて
物入れになる。・・・・・ナゾ。

隣のがちゃがちゃとしたタナの上は。
c0117239_6373424.jpgこんな
感じ。

見事なまでに
ゴチャゴチャ
しております。

中国土産の
シルクのスカーフ
いかにも、それっぽい
色目。

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左側は、エイジアン特有のウチワと漢子のタイ土産のキャンドル。
右側は義父のネパール土産のダージリン・ティー、
七宝のペンダントトップや金色象のキーホルダー。
飾ってないで、飲んだらって話ですが。

詩人である義父は、ネパールを度々訪ねる。
先達の祖母が亡くなった時、その思いを残すためにネパールに小学校を建てたのだ。
○○メモリアル○○という名前で建てられた小学校に、
場所が決まったと言っては訪ね、着工が始まったと言ってはその様子を見に行き、
完成記念の催しがあるといっては、出かけていった。

その、行為と行動力にはいつも脱帽させられる。
そして、その度に、さまざまなお土産を届けてくれるのだった。

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ラピスラズリの入ったブレスレッドは、お守りにもなるらしい。
漢子とワタシにと選んで、わざわざ届けてくれるのだった。
ありがたいことです。こんな不出来なヨメに。

トリを飾るのは、しまりやの漢子が大枚をはたいて(単位はバーツ)
買ってきてくれたストール。

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柄のアップは、こんな。

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なかなかに、しぶい。

本当は、テーブルセンターをお願いしたのだけれど、
巻きもの好きなワタシにストールを選んでくれた。
うれすい。

で。京都のチーちゃんは、この部屋に入った途端。
こうおっしゃったのでした。

「またぁ、ゴミになるモノ増やして・・・」

ごもっともなご指摘。ありがとうざんす。


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by urankkkao-ji | 2008-10-27 07:38 | 我楽多っちー  

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